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  • 《1433》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
    Jan 8 2026

    今週もたくさんのコメントありがとうございました!

    以下の宿題提出お願いします!

    (質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)



    ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝

    https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou



    《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!

    例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog

    面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!



    #医療 #健康  #スタエフ医療部



    《AI要約》誤字はご容赦!

    ## 2026年の幕開けとAIの活用


    今回の放送は、2026年最初の収録として、年末年始の振り返りとリスナーへの感謝から始まりました。たけお先生は2026年の抱負として3つの目標を掲げ、心機一転、医療情報の提供に励む姿勢を示しています。


    特に注目されたのは、医療現場における**AIの活用**です。たけお先生は、論文やスライド資料の作成、さらにはこのラジオ放送の書き起こしや要約作成など、多岐にわたる場面でAIを活用していると述べています。AIは臨床の場でも大きな助けになっており、情報を効率的に処理・選択するための不可欠なツールとなっていることが強調されました。


    ## フェイクニュースと科学的リテラシー


    年始の特集として3回にわたり、**「フェイクニュース」と「科学的リテラシー」**について深く掘り下げられました。


    * **情報の見極め**: SNSの普及により、AIで生成された精巧な偽動画や誤情報が拡散されやすい現状があります。情報を鵜呑みにせず、一次情報にあたることや、複数の視点から検証するスキルの重要性が語られました。

    * **科学的根拠の重要性**: 「医師の〇%が推奨」といった表現に惑わされず、背後にある科学的根拠(リテラシー)を確認する習慣が推奨されています。

    * **SNSとの付き合い方**: アルゴリズムによって自分の好む情報ばかりが表示される「フィルターバブル」の危うさを指摘し、ニュース収集には客観的事実を淡々と伝えるNHKなどの公共放送を併用する良さがリスナーからも提案されました。また、SNSは趣味や動物の動画を楽しむ場と割り切るなど、メンタルを守るための防衛策も紹介されました。


    ## 今週の医療ニュースと注意喚起


    最新の医療トピックとして、以下の4点に触れられました。


    1. **障害年金の実態**: 制度の運用や調査のあり方に関する不透明な動きについて、今後も注視が必要であるとしています。

    2. **かかりつけ医の選び方**: 自分に合った医療機関をどのように選ぶべきか、その基準について解説されました。

    3. **結核への警戒**: 「結核は過去の病気ではない」という強い注意喚起がなされました。結核は空気感染するため、医療従事者はN95マスクなどの専用装備が必要になります。

    4. **長引く「風邪症状」への注意**: 2週間以上続く咳や体調不良は、単なる風邪ではなく、結核など他の重大な疾患の可能性があるため、早めの検査と適切な受診が推奨されました。


    ---


    たけお先生は、子供だけでなく大人もAIやSNSの教育を受けるべき時代であると締めくくり、最後は恒例の「心身じゃんけん(今回はチョキ)」で放送を終えました。



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    19 m
  • 《1432》風邪と思ったら〇〇、障害年金、かかりつけ医の選び方
    Jan 7 2026

    【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・風邪だと思ったら◯◯だったJOY・障害年金の医師判定棄却⁉️・台湾の死傷事件 HIV陽性で・・・・かかりつけ医の選び方 https://note.com/naikaitakeo/n/n3fe308744889この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)

    内科医たけお氏による「心身健康ラジオ」の2026年最初の放送内容を要約します。本放送では、年末から年始にかけての注目すべき4つの医療ニュースと、専門医としての見解が語られました。

    1月5日のYahoo!ニュース(「ちゃんトWEB」)に掲載された、25歳で結核と診断された方の体験談を紹介しました。

    • 経緯: 半年間にわたり症状が続き、複数のクリニックを受診したものの、その都度「風邪」と診断されて発見が遅れました。最終的に救急病院で結核と判明しましたが、一歩間違えば命に関わる状況でした。

    • 専門医の助言: たけお氏は「風邪は通常2週間以上は続かない」と強調。症状が長引く場合は、紹介状(診療情報提供書)を書いてもらい、総合病院などの専門機関を受診すべきだと述べました。結核は決して「過去の病気」ではないという再認識が必要です。

    昨年12月28日の共同通信による独自ニュースを取り上げました。

    • 問題の内容: 日本年金機構の職員が、医師による障害年金の判定結果に不服がある場合、その判定記録を密かに破棄(シュレッダー)し、別の医師に判定をやり直させていたことが発覚しました。

    • 見解: たけお氏は、記録を残さず隠蔽するという行為の悪質さに驚きを示しました。現在、厚生労働省が調査に乗り出しており、組織的な体質の解明が求められています。

    12月23日の中央日報のニュース、およびAbema Primeで扱われた内容について言及しました。

    • 事件の余波: 台湾で発生した殺傷事件の負傷者の一人がHIV陽性であったことが判明し、論争が巻き起こりました。

    • 正しい知識の重要性: たけお氏は、日常生活においてHIVが感染するリスクは「ほぼゼロ」であると断言。社会的な偏見や誤解を解くために、YouTubeなどの動画も活用して正しい知識を身につけてほしいと呼びかけました。

    神戸大学の岩田健太郎教授(岩健先生)による読売新聞(ヨミドクター)のコラムを紹介しました。

    • 選定のヒント: 高額で根拠の乏しい治療を勧める医療機関や、Googleマップの星の数に一喜一憂しないよう注意を促しました。

    • 内部情報と現実: 医療業界内では「良い医師、避けるべき医師」の情報はある程度共有されていますが、それが一般の患者に伝わりにくい現状を指摘。医師も人間であり誤診をすることもありますが、医師の「全体像」を捉えて信頼関係を築けるかどうかが鍵となります。

    番外編として、産経新聞で報じられた「猫の腎臓病」に関する最新の研究ニュースにも触れ、最後は恒例の「心身じゃんけん(今回はグー)」で、2026年最初の放送を締めくくりました。

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    10 m
  • 《1430》フェイクシリーズ最終回‼️フェイクに対抗する方法は〇〇〇と〇〇⁉️
    Jan 6 2026

    ■本日ご紹介する動画(前編・後編)

    【フェイクニュースとの向き合い方】本当に触れるべき情報とは /ターゲティングやアルゴリズムがもたらす弊害 / ドーパミンカルチャー / フィルターバブル / 情報リテラシー

    https://youtu.be/MxgjnBbI3N0?si=s-wMr0QFBy8_whEX

    【SNSとの付き合い方】落合陽一氏が語る情報リテラシーvia日本財団社会課題研究ゼミ

    https://youtu.be/3DD0i-Rcgy0?si=0v24_hUp-jlG3ykG


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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    ## 音声内容の要約:フェイクニュースへの向き合い方


    本放送は、内科医たけお氏が「フェイクニュース」をテーマにしたシリーズの最終回として、日本財団とYouTubeチャンネル「PIVOT」のタイアップ動画(落合陽一氏と法政大学の藤代裕之教授の対談)を参考に、現代における情報の扱い方と対策を解説したものです。


    ### 1. 現代の情報環境とフェイクニュースの構造


    現代はAIの普及により、誰もが容易に、かつ大量の情報を生成・発信できる時代です。AIによってまとめられた情報がさらに増幅される「情報の氾濫」が起きており、その中には必然的にフェイクニュースが混じります。


    特にSNS(Xやショート動画)は、特定の情報を増幅させる構造を持っており、利用者は偏った情報を繰り返し目にすることで、それを真実だと思い込んでしまう傾向があります。また、なりすまし広告やインフルエンサーによる拡散が収益に直結する仕組み(広告収益モデル)も、誤情報の拡散を助長している一因であると指摘されています。


    ### 2. フェイクニュースへの具体的な対策


    動画内では、情報の偏りを防ぎ、フェイクニュースに騙されないための具体的な手法がいくつか提案されています。


    * **「NHKニュース7」と「日経新聞」の活用**

    情報の深掘りやキャッチーな演出を排し、淡々と事実のみを伝える「NHKニュース7(30分番組)」や、自分が必要としていない「ノイズ」となる情報も含めて網羅的に掲載されている「日経新聞」をチェックすることが推奨されています。SNSのように自分の興味に最適化された情報(フィルターバブル)から離れ、あえて幅広い情報に触れることが重要です。

    * **「サーベイ(調査)」能力の向上**

    大量の情報の中から重要なものを見極める「サーベイ」の力をつけることが、強力な自己防衛スキルとなります。たけお氏自身も、論文のチェックやGoogleアラート機能を活用し、日々大量の情報をスクリーニングする訓練の重要性を強調しています。特定の領域のトレンドや背景を批判的に吟味する習慣は、フェイクを見抜く目を養います。

    * **「スマホ断ち」と身体活動**

    常にスマホを通じて情報に触れ続けるのではなく、運動や瞑想によって意識的にデジタル空間から離れる時間を持つことも有効です。


    ### 3. 結論


    フェイクニュース対策には、感情を揺さぶられない情報源の確保と、大量の情報を適切に処理するスキルの訓練、そしてデジタルデトックスが不可欠です。たけお氏は、これらのスキルを「自己防衛スキル」と位置づけ、リスナーにも実践を勧めています。


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    10 m
  • 《1430》フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門📖
    Jan 5 2026

    ■本日ご紹介する書籍

    フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門

    https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3084-5


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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    **導入と背景**

    内科医たけお氏は、前日にNHKで放送された番組『フェイク・バスターズ』の話題を引き継ぎ、フェイクニュースに関連した書籍紹介を行いました。今回取り上げた書籍は、サイエンス作家・竹内薫(たけうち かおる)氏による『フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門』です。たけお氏は、以前竹内氏の著書『99.9%は仮説』がベストセラーになったことや、自身も常々SNS上の怪しい医療・健康情報(ワクチン、民間療法、健康食品、癌など)に問題意識を持っていたことから、本書を手に取りました。


    **書籍の概要と構成**

    本書は200ページ強のコンパクトな内容ながら、フェイクニュースに対抗して「自分で考える力(科学リテラシー)」をつけるための情報が非常に分かりやすくまとまっています。


    * **第1章:科学にまつわる思い込みの罠**

    「科学的に正しい」という言葉が持つ落とし穴について解説されています。たけお氏は、「科学的に正しいことは100%正しい」「科学は万能」「専門家が言うなら正しい」といった思い込みこそが罠であり、これらは決して「必殺技」ではないという指摘に強く共感しています。

    * **第2章:身の回りに潜む非科学的思考**

    具体例として、科学用語を用いた美容商品(いわゆるトンデモ科学)や、SNSで諸説飛び交う「水」の話などが挙げられています。データの正しい見方や、理解を超えた技術との付き合い方が記されており、たけお氏が普段伝えていることと一致する内容でした。

    * **第3章:科学リテラシーを鍛える習慣**

    なぜリテラシーが必要なのか、それを鍛えるための読書法や、リテラシーが創造性(クリエイティビティ)の土台になることについて論じられています。


    **たけお氏の評価とおすすめ情報**

    たけお氏は、著者の竹内氏が論理的かつ具体的に「科学的であることの罠」を示している点を高く評価しています。そして、情報の真偽を見極めるためには、事前に学んでおく姿勢、いわば「情報に対するワクチン」が必要であり、本書はそのために最適な一冊だと推奨しました。


    最後に、本書の紙版は1,430円ですが、放送時点ではKindle版がセール中で500円未満(ワンコイン)で購入可能であるという有益な情報を共有しました。



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    8 m
  • 《1429》他人事ではないフェイクニュースにご注意⚠️
    Jan 4 2026

    ■おすすめ番組

    フェイク・バスターズ2025 “真実”がつくれる時代に?

    配信期限1月6日(火)午前5:53

    https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-XKNJM21974/ep/MZ6N3X3LW6


    参考記事)

    私の母が外国人を…“マスコミが報じない真実”追う母娘の記録

    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015008391000

    “7月5日のうわさ”で観光客95%減 脳のクセも影響?

    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015007631000

    “わからない”が恐怖に… 御徒町のモスクから見えてきたのは

    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015014431000


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    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog



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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    皆さん、おはようございます。内科医たけおです。

    新年2日目の放送となりますが、今回は昨年末に放送されたNHKの「フェイクバスターズ」という番組があまりに興味深かったので、その内容をご紹介しました。今回のテーマは医療そのものではなかったのですが、情報の受け取り方として、医療リテラシーにも通じる非常に重要な示唆に富んでいたからです。


    まず番組で扱われていたのは、AI技術の進化によって、本物と見分けがつかないフェイク画像や動画が簡単に作れるようになった現状です。特にSNSでは、短い動画や衝撃的な内容が次々と流れてきます。例えば「巨大災害が来る」といった不安を煽る情報は、人間の生存本能として「危険を知らせなきゃ」という心理が働き、意図せず誤情報を拡散してしまうリスクがあります,。


    さらに怖ろしいのが、真偽不明の情報であっても「繰り返し触れることで真実だと思い込んでしまう」という心理効果です。これは心理学でいう「単純接触効果」に似ていますが、SNSでは個人の好みに最適化された情報ばかりが表示されるため、偏った情報に何度もさらされ、それを信じ込んでしまうのです,。


    番組では、極端な情報を信じ込んでしまったお母さんと、その娘さんの実例が紹介されていました。娘さんが最終的に行き着いた対応は「否定せずに対話する」ことでした。人間は「曖昧な状態」に耐えるのが苦手で、白黒はっきりした分かりやすい答え(正義と悪など)に飛びつきがちです。そこから抜け出すには、手間と時間はかかりますが、丁寧な対話しかないんですね。


    これは私が普段接している医療情報の世界でも全く同じです。「〇〇を食べれば治る」「〇〇を避ければ健康になる」といった単純明快な情報は、テレビやSNSに溢れています。しかし、人間の体や医学はそんなに単純なものではありません。分かりやすく単純化された情報や、不安を煽る情報に接した時こそ、私たちは一度立ち止まって注意深く考える必要があると、改めて強く感じました。


    というわけで、今年も情報の波に溺れず、正しい知識で健康を守っていきましょう。

    それでは、今日も幸せな1日でありますように。心身じゃんけん、ぐー!

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    9 m
  • 《1428》内科医たけお2026年の抱負☝️
    Jan 3 2026

    この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)**要約:2026年の振り返りと新年の抱負(内科医たけお)**2026年(令和8年)の初回放送において、内科医たけお氏は新年の挨拶とともに、昨年掲げた目標の達成状況の振り返りと、今年(2026年)に向けた3つの新たな抱負を語りました。**【昨年の振り返り】**昨年(2025年)の年始に掲げた3つの目標について、以下の通り総括しました。1. **書籍の出版** 専門書に関しては、「みんなの心療内科」、「腎不全の緩和ケア」、そして年末には「プライマリ・ケアの認知行動療法」と、複数の書籍を無事に出版することができました。一方で、企画を持ち込んでいた一般向けの書籍に関しては企画が立ち消えとなり、実現できなかったことへの心残りを明かしています。2. **学会活動(心身医学)** 昨年7月より学会の事務局長という役職に就任しました。事務局の委託会社や理事長が変更となる過渡期において、約半年間、組織の体制整備や引き継ぎ業務に尽力し、軌道に乗せることができたと評価しています。3. **異文化交流** 医学以外の分野との交流を目指し、「ウェルビーイングコーディネーター」になりました。福井の地域おこし協力隊関連などで接点は生まれたものの、依然として医療領域の人間関係が中心であるため、引き続き医療外の方との繋がりを模索したいとしています。**【今年(2026年)の3つの抱負】**今年は以下の3つを重点テーマとして掲げました。1. **「AI」に全力投球** AIが世界を変えるという確信のもと、本格的に取り組まなければ時代に取り残されるという危機感を抱いています。年始からすでに課金をして様々なツールを試しており、今年はAIの波に乗り、徹底的に使い倒して情報を発信していきたいとしています。2. **「幸福(ウェルビーイング)」を考える** 昨年のコーディネーター資格取得の流れを受け、改めて「幸福」について深く考える1年にしたいと述べています。医師としての医療・健康の文脈に加え、それ以外の視点からも幸福を捉え直し、昨年から手つかずになっているカードゲームの制作などを具体的な形にすることを目指します。3. **「海外」へのチャレンジ** すでに海外へ行く案件が決定していることを明かしました。ここ数年はコロナ禍や学会の運営・事務業務に追われ、国際学会への参加や純粋な研究活動が遠のいていました。そのため、今年は運営業務だけでなく、アカデミックな内容や海外での活動に改めて挑戦したいと意気込みを語っています。最後にリスナーへ自身の抱負をコメント欄で共有するよう呼びかけ、番組恒例の「心身じゃんけん」で放送を締めくくりました。

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    9 m
  • 《1427》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️&良いお年を
    Dec 25 2025
    ・カエル🐸の腸内細菌でマウス🐭のがんを退治・「潜在ケアマネ」12.5万人の衝撃!・塩野義が超巨額3900億円買収・医師34万7千人で過去最多も‥今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝ https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!内科医たけお氏による「心身健康ラジオ」の年末最終レギュラー放送の要約です。本放送では、1週間の振り返りとリスナーからのコメントへの回答を中心に、多岐にわたる医療トピックが語られました。### 1. 1週間の振り返りと注目のトピック今週は、検診での尿蛋白、原因を振り返らない心理療法、睡眠に関する書籍紹介、がん患者向けガイド、最新医療ニュースなどが取り上げられました。中でも大きな反響があったのは、NHKの番組『時をかけるテレビ』で放送された、**東海村臨界事故における83日間の被曝治療の記録**についてです。たけお氏は、当時の医療従事者が直面した倫理的葛藤や、救急・集中治療領域における緩和ケアの重要性について言及しました。当時と現在では「心肺蘇生を行うか否か」というマインドセットに変化があるものの、被曝治療の過酷さと医療者の無力感、そしてその教訓を風化させないことの意義を強調しました。### 2. ジェネリック医薬品と名称の変遷ジェネリック医薬品(後発品)の普及率が85%に達している現状について解説されました。以前は商品名(例:アレグラ)が主流でしたが、現在は一般名(成分名、例:フェキソフェナジン)での処方が一般的になっています。これにより、若手医師は商品名を知らず、ベテラン医師は一般名に馴染みが薄いといった「世代間ギャップ」が生じているという興味深いエピソードも紹介されました。### 3. 健康診断の項目選びと「風邪」の定義リスナーからの質問に基づき、検診項目の妥当性について議論されました。- **腫瘍マーカー:** 喫煙などの影響で数値が変動しやすく、解釈が難しいため、一律の推奨には慎重な姿勢を示しました。- **推奨項目:** 骨密度検査や腹部超音波、クレアチニン(腎機能)などは、被曝の心配もなく有用性が高いと述べました。また、「風邪」という言葉の定義についても触れ、患者が使う「お腹の風邪」や「貧血」という言葉と、医学的な定義には乖離があることを指摘。受診の目安としては、症状が3日から1週間以上長引く場合を一つの基準として示しました。### 4. 最新医療ニュースと地域医療カエルの腸内細菌ががんを抑制する可能性についての研究を紹介し、未知の可能性に期待を寄せつつも、ヒトへの応用にはさらなる検証が必要であると述べました。また、福井県での活動経験から、地方における医師不足の深刻さや、ケアマネジャーの国家資格化を巡る課題など、医療制度の構造的な問題についても私見を述べました。### 5. 年末の挨拶と「心身ジャンケン」本放送は年内最後のレギュラー配信であり、たけお氏は1年間のリスナーへの感謝を伝えました。来年の放送は2026年(令和8年)1月4日からの開始を予定しています。最後は恒例の「心身ジャンケン」で締めくくられ、たけお氏の手は**「パー」**でした。皆様が幸せな年末年始を過ごせるよう願...
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    21 m
  • 《1426》カエル🐸でがんを退治⁉️、医師最多34万人も…ほか
    Dec 24 2025

    【今週の興味シンシン医療ニュース】

    ・カエル🐸の腸内細菌でマウス🐭のがんを退治

    ・「潜在ケアマネ」12.5万人の衝撃!

    ・塩野義が超巨額3900億円買収

    ・医師34万7千人で過去最多も‥


    https://note.com/naikaitakeo/n/nc96e7c50d7cb


    この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

    (匿名でも可能です)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog



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    #心身健康ラジオ

    #たけおがお答えします

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    #健康  

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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    内科医たけお氏による「たけおの内科クリニック・心と体の診療所」のラジオ番組より、2024年12月第4週の注目医療ニュースの要約です。


    今回の放送では、診療報酬改定の話題が世間を賑わす中、あえてそれ以外の重要な4つのニュースが取り上げられました。


    **1. カエルの腸内細菌ががんを抑制・消失させる可能性**

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)と国立がん研究センターなどの共同研究チームが、カエルの腸内細菌から強力な抗がん作用を持つ菌(エビネラ・アメリカーナ等)を発見しました。マウス実験ではがん組織が完全に消失する効果も確認されており、既存のがん免疫療法の効果を劇的に高める可能性があります。実用化にはまだ10年以上の歳月を要すると見られますが、偶然の発見が医療を大きく変える「ペニシリン」のような画期的な新薬開発への第一歩として期待されています。


    **2. 「潜在ケアマネジャー」12.5万人の衝撃**

    共同通信の調査により、ケアマネジャーの有効資格を持つ人の約4割(推計12.5万人)が実務に従事していない実態が明らかになりました。背景には、低賃金や過酷な勤務環境に加え、ケアマネ特有の「更新制」とそれに伴う「法定研修」の負担があります。医師や看護師などの医療資格は一度取得すれば一生有効ですが、ケアマネは数年ごとの更新が義務付けられており、これが就業のハードルとなっています。今後の介護需要増に対し、担い手不足は極めて深刻な課題です。


    **3. 塩野義製薬による3900億円の巨額買収**

    塩野義製薬が、田辺ファーマ(旧・田辺三菱製薬)からALS(筋萎縮性側索硬化症)治療薬「ラジカバ」事業を約3900億円で買収すると発表しました。ラジカバは年間売上高1000億円を超える「ブロックバスター」であり、米国でも高い売上を誇ります。感染症領域に強みを持つ塩野義が、希少疾患領域への進出と収益基盤の強化を狙った戦略的な動きとして注目されます。


    **4. 医師数が過去最多を更新するも、根深い「偏在」問題**

    厚生労働省の統計(2022年末時点)で、医師数が約34.8万人に達し、過去最多を更新しました。しかし、内訳を見ると小児科が増加する一方で産婦人科が減少するなど、診療科による偏りが鮮明になっています。また、地域間の医師不足も解消されておらず、単純な「医師の総数」だけでは測れない、医療提供体制のミスマッチが浮き彫りとなっています。


    たけお氏は、最新技術の進歩に期待を寄せる一方で、ケアマネジャーの制度設計や医師の配置問題など、医療・介護の現場が抱える構造的な課題解決の必要性を強調し、番組を締めくくりました。

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