Episodios

  • #82 【後編】三嶋敏平さん|走ることで広がる人との繋がり
    Apr 5 2026

    前回に引き続き、三嶋敏平さんとの対談をお届けします。
    今回は、東京に拠点を移してからのランニングライフや、今シーズンの振り返りについてお話を伺いました。

    今シーズンは、初のサブエガ達成やウルトラマラソンでの優勝など、素晴らしい記録を残されています。


    ・水戸黄門マラソンでサブエガ達成

    ・つくばマラソンで2時間45分台(PB)

    ・夏の北海道マラソンでサブスリー

    ・第1回かがわマラソンに参加

    ・諏訪湖を周回するウルトラマラソンで優勝

    ・サロマ湖ウルトラマラソンでも好記録


    また、生活環境が大きく変わる中で、ランニングを生活のルーティーンにする難しさや悩み、さらにランニングを通じて人とのつながりが生まれ、人生が豊かになっていると感じている点についても、率直に語っていただきました。


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    宮﨑晃(Miyazaki Akira)

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    37 m
  • #81 【前編】三嶋敏平さん|フル・ウルトラ・トレイルで結果を出すオールラウンダーの原点
    Mar 29 2026

    フルマラソン・ウルトラマラソン・トレイルランニングのすべてで結果を出すオールラウンダー、ミッシーこと三嶋敏平さん。


    ・中学校は陸上部がなく野球部に所属。そんな中、学校からの選抜で陸上大会に出場し、中学1年で県大会に出場

    ・小説『一瞬の風になれ』との出会い

    ・中学時代に芽生えた「走ることが好き」という感覚

    ・高校は陸上部で1500m・5000mに取り組む

    ・そして社会人になってからのさらなる成長

    ・初マラソンでサブスリー達成

    ・ウルトラマラソン・トレイルでも好成績


    ミッシーの原点や広島時代の活動について振り返っています。


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    42 m
  • #80 静岡マラソン本番編|DNFからのリベンジ、「40kmまでは崩れない走り」とその先の課題
    Mar 22 2026

    今回は、静岡マラソン本番の振り返りをお届けします。


    ・大会前夜の過ごし方から当日スタートまでのタイムスケジュール

    ・事前に計画したレースプラン通りに走れたのか

    ・レース中の修正点やコースの見どころ、勝負ポイント

    ・次回への課題と来シーズンのテーマ


    などについてお話ししています。


    昨年はハーフ過ぎでDNF。
    その悔しさを乗り越え、今年は最後まで走り切ることができました。

    今回の経験が、次の一歩につながると感じています。


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    31 m
  • #79 静岡マラソン準備編|マラソンをどのようにマネジメントするか
    Mar 15 2026

    3月8日に開催された静岡マラソンに出場してきました。事前の目標は、1月の勝田全国マラソンで記録した自己ベスト 2時間53分44秒の更新です。今回は、大会前々日までの準備や戦略についてお話ししています。テーマは、マラソンをどのようにマネジメントするか。


    ・足攣り対策としてのシューズ変更

    ・疲労回復を優先したコンディション調整

    ・ストレッチや鍼治療などのコンディショニング

    ・レース1週間前から初めて行った体重モニタリング

    ・カーボローディングを行わないレース準備

    ・補給戦略と給水ポイントを踏まえたジェル摂取の計画

    ・キロ4分6秒ペースへの挑戦


    マラソンで私が大切にしているのが、PDCAを回すことです。事前に計画を立てて走ることで、結果がどうであっても次につながる振り返りができます。走り込みが十分でない中でも、足りない準備を別の準備で補うという試行錯誤のプロセスについてもお話ししています。


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    23 m
  • #78 東京マラソンから静岡マラソンへ|応援でもらった刺激を次の挑戦へ
    Mar 7 2026

    今回は、2026年3月1日に開催された東京マラソンの応援に行った話をお届けします。


    ・ワールドメジャーならではの規模感、当日の気象、完走者の居住地域や沿道に来た人の数をご紹介

    ・トップ集団、サブエガペーサー集団、サブスリーペーサー集団の迫力
    ・清澄通りを埋め尽くすランナーの景色
    ・ラスト2km、苦しい区間で踏ん張るランナーたち


    沿道から見ていると、改めてマラソンに挑戦するランナーと応援の熱量を感じます。

    私自身、2023年の東京マラソンで初めてサブスリーを達成したとき、ラスト数キロの一番苦しい区間で沿道の応援に背中を押されました。

    今回は、その時の恩返しのような気持ちで応援しました。


    また、ランナーの走る姿を見て、春のマラソンは暑さ対策が重要になってきていると感じました。

    次のレースは静岡マラソン。東京マラソンの応援からもらった刺激を静岡マラソンに繋げたい。

    勇気を持ってチャレンジしたいという話をしています。


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    22 m
  • #77 府中駅伝で引き出された力|小説『あと少し、もう少し』とつながる襷の物語
    Mar 1 2026

    今回は、2月11日に開催された「第79回府中駅伝競走大会」に参加した際の振り返りをお届けします。


    ・府中駅伝は、1区〜5区、合計20.7kmを襷でつなぐ駅伝

    ・私はチームリーダーとして、2区(4.1km)を担当

    ・昨年のタイムをベースにストレッチ目標を設定するも、直前の練習では思うように走れず、不安を抱えたまま本番へ

    ・そんな不安の中で読み返したのが、瀬尾まいこさんの小説『あと少し、もう少し』

    ・小説のストーリーが自分の状況と重なり、本番に向けて気持ちを高めることに繋がった


    駅伝は、誰かのために走ることで、自分の限界を超えられる競技だと感じています。今回の経験と小説の物語が重なり、そのことを改めて実感しました。学生時代は野球で立っていた府中市民球場の隣で、今はランナーとして本気で走っている。そんな時間の積み重ねも含めて、貴重な経験となりました。


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    23 m
  • #76 【後編】斉藤裕斗さん、奈緒美さん|今シーズンの振り返りとこれからの目標
    Feb 22 2026

    前回に引き継ぎ、斉藤裕斗さん、奈緒美さんとの対談会です。

    今回は、「今シーズンの振り返りと今後の目標」をテーマにお話を伺いました。

    裕斗さんは、つくばマラソンで自己ベストとなる2時間55分10秒を記録。
    一方で、コンディションやモチベーションの維持に難しさを感じていらっしゃいます。

    奈緒美さんは、ランニングを始めて20年の節目の年ですが、これまでで最も苦しいシーズンとなっています。

    そんな中、お二人にとって転機となったのが、昨年12月に開催された多摩サブ・フルマラソン。
    裕斗さんは3時間、奈緒美さんは3時間45分のペーサーを務められました。

    ゴール後にかけられた「ありがとう」という言葉が、お二人の気持ちを前向きにするきっかけになったそうです。

    また、それぞれの目標に加え、ご夫婦合計でのマラソンタイム目標についても語っていただきました。
    さらに、夫婦やご両親、ランニングコミュニティの方々への感謝についてもお聞きしています。


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    43 m
  • #75 【前編】斉藤裕斗さん、奈緒美さん|マラソンの高みを目指す高速ランナーカップルの日常
    Feb 15 2026

    お二人は、マラソンのさらなる高みを目指し、日々練習を重ねているご夫婦です。
    お互いをリスペクトし、励まし合いながらランニングに向き合う姿勢は、とても学びの多いものでした。


    裕斗さんは、初フルマラソンで2時間57分を記録。
    奈緒美さんは、フルマラソンのベストタイムが3時間14分。


    ・裕斗さんがマラソンを始めたきっかけ
    ・お二人が出会った「多摩川サブスリーをめざす会」
    ・平日のランニングルーティン
    ・寝坊しないための工夫
    ・休日の過ごし方
    ・マラソン以外の特技
    ・夫婦の思い出の大会
    ・旅行×ランの楽しみ方


    など、さまざまなお話を伺いました。


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