Episodios

  • なぜ高学歴は「推し活」をしないのか?
    Jan 16 2026

    今回はSNSで話題になったあるnoteの記事をご紹介します。いまや「推し活」は、日本人の生活に溶け込んだ祝祭的行為となっています。15歳から79歳までの3人に1人が、アイドルやアニメキャラ、俳優などに情熱と資金を投じているというデータもあるほど。しかし、そんな中でひときわ静かな層が存在します。高学歴・高所得層――彼らはなぜ、推し活という熱狂の輪に加わらないのでしょうか?

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    23 m
  • 成功よりも大切!? 幸せな人が持つ意外な条件
    Jan 8 2026

    「幸せな人生を送るために必要なものは何か?」

    この問いに対して、ハーバード大学が85年以上もの間、途切れることなく追い続けてきた研究があります。数百人の人生を長期的に追跡し、健康、収入、学歴、名声など、あらゆる要素を比較した結果、最も強く幸福度と相関していたのは意外にも「人間関係」でした。

    良好な人間関係を築いている人ほど、心身ともに健康で、人生への満足度が高く、困難な局面でも回復力が高い。一方で、孤独は喫煙やアルコール依存と同じくらい健康に悪影響を与えることも示されています。

    私たち自身の経験を振り返ってみても、楽しかった記憶や踏ん張れた瞬間のそばには、いつも誰かの存在があったように感じます。効率や成果ばかりを追いがちな現代だからこそ、あらためて「人とのつながり」に目を向けることが、人生を豊かにする近道なのかもしれません。

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    12 m
  • 炎上しない広告はもうつまらない!?
    Jan 1 2026

    広告業界ではいま、「無難な表現」による退屈なクリエイティブが増えすぎているという問題が浮き彫りになっています。先日、寛太郎が参加したMeta広告の初心者向けセミナーでは、炎上やキャンセルを恐れずに、人の心に刺さるコピーをつくることの重要性が語られました。SNS時代では、多少過激であったり、議論を呼ぶ表現でなければ、見向きもされない現実があります。一方、膨大なデータを元にAIが生成する広告コピーは、どうしても平均的で当たり障りのない内容になりがちです。AIがどれだけ進化しても、人の感情を動かすには「危うさ」や「挑発」が必要なのかもしれません。広告の未来はどこへ向かうのでしょうか?

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    17 m
  • 人はみんな多重人格!? 人格スイッチの正体
    Dec 25 2025

    私たちは普段、「一貫した自分」でいることが良いとされがちです。でも実際には、職場の自分、友人といる自分、家族の前の自分は、どれも微妙に違っているはずです。この人格の切り替えを「裏表がある」「本当の自分じゃない」と否定的に捉える人もいますが、実はそれこそが人間に最初から備わっている機能なのかもしれません。実は、「自分らしさ」とは、ひとつの固定されたキャラではなく、複数の人格を使い分けられる柔軟性そのものなのではないでしょうか。

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    21 m
  • なぜ街のタバコ屋は暇そうなのに潰れないのか?
    Dec 18 2025

    街角でよく見かける昔ながらのタバコ屋さん。通りがかってもお客さんの姿はなく、店番のおばあちゃんが暇そうにしている…そんな光景を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか? 今やタバコはコンビニや自販機で簡単に買える時代。それでもなぜ、ほとんど人が来ないように見えるタバコ屋が、今日までひっそりと営業を続けていられるのでしょうか? 実は、タバコ屋には一般的なお店とは異なる特別な仕組みと収益構造が存在しているのです。今回のエピソードでは、表からは見えない“タバコ屋がつぶれない理由”に迫ります。

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    11 m
  • 労働は減ったのに疲労は増加!?
    Dec 11 2025

    体は動いていないのに、頭だけがずっと働き続けている感覚ってありませんか? 通知、タイムライン、次から次へと来るメッセージ。移動時間も休憩時間も、脳は入力の処理でフル回転。結果として、肉体労働は減っているのに、疲労感だけが増していくという逆転現象が起きています。鍵になっているのは「情報過多」「コンテキストスイッチ」「決断疲れ」。小さな切り替えや選択の連続が、気づかぬうちに集中力と意志力を削っていきます。

    情報は“カロリー”に例えられるかもしれません。高刺激のコンテンツを早送りで摂取すると、一時的には満たされても、思考は浅くなり、睡眠の質も下がりやすい。しかも、脳は未処理のタスクや未読の通知を“開放ループ”として抱え込み、休んでいても休めない状態をつくります。では、どう整えるか。通知の間引き、単一タスクの時間、オフラインの散歩、紙のメモ、意思決定の定型化など、脳の切り替え回数を減らす工夫が効いてきます。

    「疲れているのは体ではなく脳」だとしたら、必要なのは“何もしない時間”ではなく“入力を止める時間”。情報との距離の取り方を変えたとき、私たちの疲労感はどこまで軽くなるのでしょうか。今回は、情報過多が生む現代の疲れの正体と、その付き合い方について考えてみました。

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    24 m
  • 話題のドーナツ屋「I’m donut ?」の正体とは!?
    Dec 4 2025

    「I’m donut ?」という少し不思議な名前のスイーツショップが、いま若者たちを中心に全国で話題を集めています。「生ドーナツ」という新ジャンルを打ち出し、感性に訴えるデザイン性と写真映えするビジュアルを武器に、SNSを中心に爆発的に拡散。東京・福岡・大阪などのトレンドエリアに次々と出店し、平日でも行列が絶えず、1日3,000個以上を売り上げる店舗もあるというから驚きです。これほどまでに人々を惹きつける理由は何なのでしょうか? 今回は、そんな「I’m donut ?」のブランド戦略の秘密に迫ります。

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    17 m
  • AIとファンアートの未来は共存できるのか?
    Nov 27 2025

    生成AIが表現の可能性を広げる一方で、著作権のグレーゾーンも急拡大しています。OpenAIの「Sora 2」で“ジブリ風”の動画を生成することは、果たしてどこまで許されるのか? ファンアートや同人誌は、長年“暗黙の了解”のもとに成り立ってきましたが、AIの登場でそのルールも再定義されつつあります。特に、作風やキャラクターの“雰囲気”を模倣することができる現代において、「これはオリジナルか、それともパクリか?」という問いはより複雑さを増しています。創作と権利のバランスは、今後どうアップデートされていくのでしょうか?

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    35 m
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