Episodios

  • 凍てつく守門岳と呼吸の記憶。「花粉症」を克服した身体の調律法
    Mar 23 2026

    早朝、氷点下の守門岳を走ったジョン。登山口に広がる杉林を通り抜けながら、かつて東京のビル群で絶望的な花粉症に悩まされていた10数年前の自分を思い出します。なぜ今の自分は、これほどまでに深い呼吸ができるのか? 都市特有の「凶暴な花粉」の正体から、自律神経を整える走りの哲学、そして食生活が免疫系に与えた影響まで、自らの身体を実験台にして得た「思考のアップダウン」を語ります。


    https://youtu.be/cgEAsP8EESY?si=lu1cqunqS48mACaH

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    17 m
  • 20260322John Yama Run Tech News
    Mar 21 2026

    【概要欄用】

    放送日: 2026年3月22日(日)

    主なトピック: Google AI Studio大型アップデート/3月AIモデル出揃い(Gemini 3.1 Pro・GPT-5.4)/世界室内陸上800m・1500m最終日/Fotyen Tesfay女子歴代2位デビュー/HBR才能を組織の強さに変える設計思想/睡眠と怪我リスクの運動生理学

    参考記事URL一覧:

    • https://blog.google/innovation-and-ai/technology/developers-tools/full-stack-vibe-coding-google-ai-studio/
    • https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-3-1-pro/
    • https://techcrunch.com/2026/03/05/openai-launches-gpt-5-4-with-pro-and-thinking-versions/
    • https://www.flotrack.org/articles/15660649-olympic-podium-rematches-in-the-1500m-and-3k-at-2026-world-indoor-champs
    • https://worldathletics.org/news/report/barcelona-marathon-2026-fotyen-tesfay
    • https://hbr.org/2026/03/how-to-turn-individual-talent-into-organizational-excellence
    • https://www.sciencedaily.com/releases/2025/11/251111005945.htm
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    10 m
  • 20260321John Yama Run Tech News
    Mar 20 2026

    放送日: 2026年3月21日(土)

    主なトピック:

    • NVIDIA(エヌビディア)がAIエージェント基盤「OpenShell(オープンシェル)」発表(GTC 2026)
    • Apple(アップル)M5 Pro/Max MacBook Pro(マックブック・プロ)発売・AI性能4倍超
    • MCP(エムシーピー)がエージェント業界標準へ
    • 世界室内陸上選手権2026開幕(Toruń(トルン)、ポーランド)— 今日が最大の山場
    • Duplantis(デュプランティス)が第15回世界記録6.31mで大会へ
    • 東京マラソン2026:Kosgei(コスゲイ)コースレコード、Takele(タケレ)連覇
    • 運動生理学:ロングランがランニングエコノミーのデュラビリティを守る

    参考記事URL一覧:

    • https://nvidianews.nvidia.com/news/ai-agents
    • https://www.apple.com/newsroom/2026/03/apple-debuts-m5-pro-and-m5-max-to-supercharge-the-most-demanding-pro-workflows/
    • https://techcrunch.com/2026/01/02/in-2026-ai-will-move-from-hype-to-pragmatism/
    • https://www.letsrun.com/news/2026/03/2026-world-indoors-mens-3k-paris-olympic-1500m-rematch-is-the-race-of-the-meet/
    • https://www.nbcsports.com/olympics/news/mondo-duplantis-pole-vault-world-record-2026
    • https://run247.com/running-news/marathon-news/tokyo-marathon-results-report-2026
    • https://news.microsoft.com/source/features/ai/whats-next-in-ai-7-trends-to-watch-in-2026/
    • https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40878015/
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    9 m
  • 20260320 John Yama Run Tech News
    Mar 19 2026

    2026年3月20日放送の「John Yama Run Tech News」では、ビジネスと走りをアップデートする最新トピックを厳選。AIが自ら考えて実行する「エージェント時代」の到来から、ランナー必見のCOROSベータ版新機能、そして最新の運動生理学に基づいた筋トレ指針まで、濃縮してお届けします。

    1. 【Tech】AIエージェントが実務を担う時代へ

      • ソフトバンクが自律型ネットワーク運用を開始。

      • NTTデータがリサーチ期間を99%短縮した驚異の検証結果。

    2. 【Running】COROS 3月アップデート&マラソンの「土台」

      • 新機能「Pace Strategy」と「Hill Alerts」でレース戦略が変わる。

      • 最新研究:数ヶ月前の「走行ボリューム」がタイムを決定づける。

    3. 【Management】2026年のキーワードは「リスキリング」

      • 変化に素早く学び直す「適応型リーダーシップ」の重要性。

    4. 【Deep Dive】ACSMが17年ぶりに更新した筋トレガイドライン

      • 完璧を求めるより「週2回の継続」がランニングエコノミーを救う。

    [Tech & AI]

    • SoftBank: Autonomous AI Agent Platform (2026/03/12)

    • NTT DATA: Product Research Time Reduction (2026/03/19)

    [Running & Health]

    • COROS: March Beta Update Features / Reddit (2026/03/19)

    • VCU Health: Science-Based Marathon Performance (2026/03/11)

    • ACSM: New Resistance Training Guidelines (2026/03/15)

    [Strategy]

    • World Business Forum: 5 Management Trends for 2026 (2026/03/19)

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    8 m
  • シーズン終了。最終戦、板橋Cityマラソン2026で考えたこと
    Mar 17 2026

    シーズン最終戦、板橋Cityマラソン。目標に届かなかった2時間41分の記録。その裏側で起きていた、埼京線から総武線へと続く「鉄橋の旅」と、心拍数が語る生理学的ドラマを深掘りします。なぜペースが落ちても心拍は下がらなかったのか? 「心拍ドリフト」という現象から紐解く、メンタルの矜持と次戦へのモチベーション。


    【マラソン記】板橋Cityマラソン2026 2:41:16

    https://youtu.be/0d0Bn76NYRY

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    16 m
  • 「いいね」のために走ってるんじゃねえ!Strava半引退とデータの聖域
    Mar 11 2026

    記録、通知、そして「いいね」。走ることがいつの間にか誰かの承認を求めるツールになっていないか?ジョンがStravaを非公開にし、Garminの監視から逃れ、AIコーチと共に「自分だけの走り」を取り戻した理由を語ります。SNSの「馴れ合い」に疲れたすべてのランナーへ。

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    13 m
  • ハガキと弁当とトラック ― 陸協登録の深すぎる迷宮を走る
    Mar 8 2026

    春、ランナーたちがそわそわし始める「陸協登録」の季節。

    「なぜ、いまだに事務連絡がハガキで届くのか?」

    「なぜ、審判員は1日働いて『お弁当』が報酬なのか?」

    そんな素朴な疑問の先には、明治維新から続く日本の軍事的・教育的な統治構造と、現代の「善意の搾取」という険しい登り坂が待ち構えていました。

    今回は、3年間所属した陸協を離れる決意をしたジョンが、山道を走りながら日本の陸上界を支える「システムの正体」を徹底解剖。100年以上変わらないアナログな現場の実態から、2040年に向けた「アスレティックファミリー」構想まで、僕たちが走る「地面」の歴史と未来を思考のアップダウンとともに駆け抜けます。

    公認記録という「信頼」を守るために、僕たちが脱ぎ捨てるべき過去の装備とは何か?

    すべての競技者、そして走ることを愛する人へ贈る、少し泥臭くて、最高にエキサイティングな「陸上組織論」です。

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    15 m
  • 【マニアック】FITバイナリ生データ×LLMで作る「次世代ランニングコーチングAI」の裏側
    Mar 5 2026

    既存のスポーツAIによくある「アプリ画面のスクショ解析」は、データが極端に丸め込まれる「抽象化の罠」に陥っています。 本動画では、ウェアラブルデバイスの奥底に眠る「FIT(Flexible and Interoperable Data Transfer)形式のバイナリ生データ」を直接解析し、大規模言語モデル(LLM)と組み合わせた次世代ランニングコーチング・システムの4層アーキテクチャをディープに解説します。時系列データベースの構築から、空間情報処理、深層学習による疲労検知、そしてLLM特有のトークン制限やハルシネーション対策まで、データサイエンスとAI開発の知見が詰まった技術解説です。

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    23 m