Episodios

  • epi194 「心拍とスピード、その先へ」。KUSENBU QUEST 50 サプライズゲストペーサー 酒井亮児さん。
    Jan 9 2026
    今週は、大会直前スペシャルとして日替わりでお届けしてきたKUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー特集。そのラストを飾るのは、サプライズゲストとして登場してくれた酒井亮児さんです。現在は長野を拠点に活動する亮児くん。昨年は阿蘇ボルケーノトレイルで3位、信越五岳トレイルランニングでは100マイルで2位と、ミドルからロングで存在感を放つ、いま最も勢いのある若手ランナーのひとりです。今回は、奥さまが福岡市出身というご縁もあり、里帰りを兼ねてKUSENBU QUEST 50にゲストペーサーとして参加してくれることに。実はここまで内緒にしていた、最後の切り札的なサプライズゲストでした。番組では、ロングレースで最も大切にしているという「心拍」の考え方や、いまだに正解が見つからないという補給の難しさ、そして信越五岳で小原選手と走った経験から痛感した「ロングでもスピードは必要」という感覚についても語ってくれています。また、ロングレースは結局「気持ちがすべて」だという言葉も印象的でした。これからはミドルからロングを主戦場にしながら、スピードを生かしたレースにも挑戦していきたい。そんな今後の展望も聞かせてもらっています。亮児くんは、福岡のトレイルランニングコミュニティのイベントにもよく顔を出してくれていて、この大会を少しでも盛り上げようと、いつも気を配ってくれる存在です。今回はおみやげに、長野から美味しいリンゴまで送ってくれました。「福岡と長野、二拠点で活動できたらいいですね」そう笑顔で話す亮児くん。寒さが予想される今大会ですが、彼のあの柔らかい笑顔が、きっと会場の空気を温めてくれるはずです。大会前、最後のゲストペーサーエピソード。ぜひお聴きください。KUSENBU QUEST 50https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/MC紹介:石川博己(イシカワ) @rolleinar九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。ゲスト:酒井亮児 @run_trail22岐阜県多治見市出身、現在は長野を拠点に活動する若手トレイルランナー。2019年に上田瑠偉選手の世界での活躍に刺激を受け、トレイルランニングの道へ。OSJ KOUMI100優勝、阿蘇ボルケーノトレイル3位、信越五岳トレイルランニング100マイル2位など、ミドルからロングまで幅広い距離で結果を残している。失敗も糧に成長を重ねる走りと、人とのつながりを大切にする姿勢が印象的な存在である。収録 : 2025年12月31日#トレイルランニング #酒井亮児 #7trailsラジオ練 #7trailsこのPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。Strava 7trailsクラブhttps://www.strava.com/clubs/7trailsINSTAGRAMhttps://www.instagram.com/7trailsfun/WEB Magazinehttps://7trails.funシーズン5 エピソード4(各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!)番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。「7trails サポータープログラム」のご案内毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。ご購入はこちらからhttps://7trails.thebase.in/items/98954231購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
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    54 m
  • epi193 「暮らしの中に走るを組み込む」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー 塚元雄大さん。
    Jan 8 2026
    今回のエピソードは、2026年1月11日に開催される「KUSENBU QUEST 50」のゲストペーサーのひとり、塚元雄大さんをお迎えしました。大会開催地である九千部山のふもと、南畑に暮らすランナーであり、このフィールドを日常として走っている存在でもあります。これまで番組で紹介してきたゲストペーサーは、ロングレースを主戦場としてきたランナーが中心でしたが、塚元さんは少し立ち位置が違います。ショートレンジのレースで圧倒的な強さを持ち、短い時間にすべてを凝縮するような爆発的な走りを何よりも好むランナーです。だからこそ、現時点ではロングレースにはあまり興味が湧かない、と率直に語ってくれました。その理由のひとつが、ロングレース後の大きなダメージによって、日々のランニングができなくなること。走り続けることそのものを大切にしている塚元さんらしい考え方です。また今回とても印象的だったのが、「走ること」と「生活」、そして「家族との時間」のバランスについて。レースには家族を同伴し、レース後は一緒に時間を過ごす。走ることだけが前に出るのではなく、日々の暮らしの延長線上にランニングがある。その姿勢は、競技志向が強くなりがちなトレイルランニングの世界において、改めて考えさせられるものがありました。さらに、塚元さんのランニング時間のつくり方も実に自然です。買い物に行くついでに走る、走って買い物に行く、あえて遠回りする。家族と街で待ち合わせをして、自分だけは走って向かう。無理に時間を捻出するのではなく、生活の中に「走る」を組み込んでいく。その積み重ねが、今の強さにつながっていることがよく伝わってきます。競技としてのランニングだけでなく、暮らしとしてのランニング。これから先、長く走り続けていくためのヒントが詰まったエピソードです。KUSENBU QUEST 50https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/MC紹介:石川博己(イシカワ) @rolleinar九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。ゲスト:塚元雄大 @tsuka182
開催地・那珂川市を拠点とし、ショートレースで安定した成績を誇る実力派。2023年五ケ山・脊振クロストレイル(31km)2位、同年 多良の森トレイルランニング(18km)2位、2024・2025年も同大会で連続2位。2023年水上マウンテンパーティー(24km)2位、南阿蘇カルデラトレイル(18km)は2023年・2025年に優勝と、表彰台の常連。筋肉質な体躯とモヒカンスタイルの精悍な風貌、そしてショートレースにおける爆発的なスピードは、まさに「風神」の如し。収録 : 2025年12月26日#トレイルランニング #塚元雄大 #7trailsラジオ練 #7trailsこのPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。Strava 7trailsクラブhttps://www.strava.com/clubs/7trailsINSTAGRAMhttps://www.instagram.com/7trailsfun/WEB Magazinehttps://7trails.funシーズン5 エピソード3(各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!)番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。「7trails サポータープログラム」のご案内毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。ご購入はこちらからhttps://7trails.thebase.in/items/98954231購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
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    1 h y 12 m
  • epi192 「まず行動する時間を伸ばす」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー 駒井令さん。
    Jan 7 2026
    今回のエピソードは、2026年1月11日開催の「KUSENBU QUEST 50」ゲストペーサーのひとり、北九州を拠点に活動する駒井令さんをお迎えしました。今週は大会直前特別編として、ゲストペーサーのみなさんの声を日替わりでお届けしています。駒井さんがロングレースに向けたアドバイスとして挙げてくれたのは、「行動時間を長くする練習」。ロングレースは距離以上に“時間”が重要で、走るスピードは歩くようなペースでも構わない、とにかく長い時間動き続けることへの耐性を身につけることが、本番で動ける体と精神力につながると語ってくれました。苦しい場面はどんなランナーにも必ず訪れる。そのときに支えになるのは、これまで積み重ねてきた自分自身を信じられるかどうかだといいます。ホームマウンテンである皿倉山では、8つの登山道を使い分けながら、さまざまなレース展開を想定した練習を重ねている駒井さん。ここはあのレースのあの場面、このトレイルはあの局面、とホームを走り込むことで得られる確かな感触を、自身の武器として磨いてきました。多くの山を転々とするよりも、ホームだからこそ掴める感覚があるという言葉が印象的でした。勝負に対して非常に真摯で、負けたときには本気で悔しがり、ときには涙を流す。その姿は、真剣に取り組んできたからこそ生まれるものだと感じさせられます。一方で、地元のトレイルランニングコミュニティを盛り上げる練習会を企画するなど、とてもやさしく親しまれる存在でもあります。これまでのロングレースの経験、日々の練習の考え方、そしてこれからの目標まで。ロングレースに挑戦するすべてのランナーにとって、そっと背中を押してくれるようなエピソードです。KUSENBU QUEST 50https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/MC紹介:石川博己(イシカワ) @rolleinar九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。ゲスト:駒井令 @tsukasakomai
北九州市出身、勝負に徹する姿勢からも「修羅の国の王」と呼ばれる実力派ランナー。2024年比叡山インターナショナルトレイルラン(50マイル)総合11位、同年水上マウンテンパーティー(39km)優勝、同年 球磨川リバイバルトレイル(100km)優勝、2025年多良の森トレイルランニング(40km)優勝、同年 DEEP JAPAN ULTRA 100(80km)優勝と安定した戦績を誇る。穏やかな表情とは裏腹に、冷静なレース運びで確実に勝利を掴む。収録 : 2025年12月14日#トレイルランニング #駒井令 #7trailsラジオ練 #7trailsこのPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。Strava 7trailsクラブhttps://www.strava.com/clubs/7trailsINSTAGRAMhttps://www.instagram.com/7trailsfun/WEB Magazinehttps://7trails.funシーズン5 エピソード2(各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!)番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。「7trails サポータープログラム」のご案内毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。ご購入はこちらからhttps://7trails.thebase.in/items/98954231購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
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    49 m
  • epi191 「峠走でベースを作れ!」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー 鬼塚智徳さん。
    Jan 6 2026
    2025年最初のエピソードは、2026年1月11日に開催される「KUSENBU QUEST 50」のゲストペーサーのひとり、九州のランナーから「おにさん」の愛称で親しまれている鬼塚智徳さんをお迎えしました。昨年末の小林誠治さん回に続き、今週は大会直前特別編として、ゲストペーサーのみなさんのエピソードを日替わりでお届けしていきます。今回のテーマも、KUSENBU QUEST 50のコンセプトである「ロングレースを目指す人に、50km完走という実績を手にしてもらうこと」。おにさんには、自身の“初めてのロングレース”の話を入り口に、ロングレースを走る中で身につけてきた考え方やトレーニングについてお話しいただきました。峠走などでベースをしっかり作ること、長いレースでは全体の距離を見るのではなく「次のエイドまで」を目標に、一つずつ区切って進んでいくこと。そうした実践的な考え方は、これから50kmに挑戦するランナーにとって、すぐに取り入れられるヒントが詰まっています。これからロングレースに挑戦したい人、50kmという距離に不安を感じている人に、ぜひ聴いてほしいエピソードです。KUSENBU QUEST 50https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/MC紹介:石川博己(イシカワ) @rolleinar九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。ゲスト:鬼塚智徳 @oni80「おにさん」の愛称で親しまれ、九州を代表するランナー。2021年OSJ KOUMI100(100マイル)優勝/CR、2023年Mt.FUJI(100マイル)3位、同年 霧島・えびの高原エクストリームトレイル(63km)優勝、同年 ITJ(68km)8位、2024年奥信濃100(100km)3位、2025年Mt.FUJI(100マイル)14位、同年 奥信濃100(100km)3位と、国内有数の大会で上位を連発。実績・人柄ともに多くのランナーに影響を与えている。収録 : 2025年12月14日#トレイルランニング #鬼塚智徳 #7trailsラジオ練 #7trailsこのPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。Strava 7trailsクラブhttps://www.strava.com/clubs/7trailsINSTAGRAMhttps://www.instagram.com/7trailsfun/WEB Magazinehttps://7trails.funシーズン5 エピソード1(各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!)番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。「7trails サポータープログラム」のご案内毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。ご購入はこちらからhttps://7trails.thebase.in/items/98954231購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
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    38 m
  • epi190 「身体の声を聞く」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー小林誠治さん。
    Dec 28 2025
    今回のエピソードは、2026年1月11日に開催される7trails初のトレイルランレース「KUSENBU QUEST 50」のゲストペーサーのひとり、小林誠治さんをお迎えしました。今大会のテーマである「ロングレースを目指す人に、50km完走という実績を手にする機会をつくる」というコンセプトを軸に、いまではトップアスリートとして活躍する誠治さんの“初めてのロングレース”について話を聞いています。今年は「阿蘇ボルケーノトレイル」で12時間切りのコースレコードで優勝、「球磨川リバイバルトレイル・川辺川コース100km」でも優勝と、まさに充実したシーズンを送る誠治さん。そんな彼ですが、初めてのロングレースでも大きな失敗はほとんどなかったと言います。その背景にあったのが、過去の番組出演でも語ってくれた「自分の体の声を聞く」という姿勢。レース中もその時々の体と対話しながら走ったことが、結果につながっていたという話が印象的でした。これからロングレースに挑戦する人はもちろん、トレイルランニングを始めたばかりの方にもぜひ聴いてほしいエピソードです。KUSENBU QUEST 50https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/MC紹介:石川博己(イシカワ) @rolleinar九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。ゲスト:小林誠治 @seiji.kobayashi.521977年生まれ、宮崎県高千穂出身。長崎トレランパーティー所属。三菱重工の実業団時代、初マラソンとなった1999年の延岡西日本マラソンで優勝(2時間12分7秒)を果たす。現在はトレイルランニングを主軸に活動し、「楽しく走る」をモットーにさまざまなレースに参戦。2025年は阿蘇ボルケーノトレイルで優勝、球磨川リバイバルトレイル(川辺川コース100km)でも優勝を飾る。マラソンの自己ベストは2時間10分38秒(2009年・別府大分毎日マラソン)。収録 : 2025年12月13日#トレイルランニング #小林誠治 #7trailsラジオ練 #7trailsこのPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。Strava 7trailsクラブhttps://www.strava.com/clubs/7trailsINSTAGRAMhttps://www.instagram.com/7trailsfun/WEB Magazinehttps://7trails.funシーズン4 エピソード62(各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!)番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。「7trails サポータープログラム」のご案内毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。ご購入はこちらからhttps://7trails.thebase.in/items/98954231購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
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    56 m
  • epi189 イシカワとトモノウのなんでもないハナシ。
    Dec 21 2025

    今回のエピソードは、久しぶりの「なんでもないハナシ」です。LISTENの企画「TrailCast Advent 2025」への参加スピンオフとして収録しました。「TrailCast Advent 2025」は、トレイルランニング系のポッドキャスト番組が日替わりでエピソードを公開する企画で、12月1日から25日まで、毎日違う番組を楽しめます。


    普段あまり聴くことのない番組を知る、いいきっかけになるのではないでしょうか。ポッドキャストって、探しはじめると意外と何を聴けばいいかわからなかったりしますよね。今回この回で「ラジオ練」を初めて聴いてくださった方、どこかの大会で見かけたらぜひ声をかけてください。


    それではみなさん、2025年もおつかれさまでした。来年も楽しく走りましょう!


    TrailCast Advent 2025

    https://listen.style/event/44


    MC紹介:


    石川博己(イシカワ) @rolleinar

    九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。


    友納 理(トモノウ) @s_tomono

    7trailsメンバー。走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。


    収録 : 2025年12月18日


    #トレイルランニング #7trailsラジオ練 #7trails


    このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


    Strava 7trailsクラブ

    https://www.strava.com/clubs/7trails


    INSTAGRAM

    https://www.instagram.com/7trailsfun/


    WEB Magazine

    https://7trails.fun


    シーズン4 エピソード61

    (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!)


    番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中


    「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。


    「7trails サポータープログラム」のご案内


    毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。

    番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。


    ご購入はこちらから

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    57 m
  • epi188 沖縄を一周すると、こうなる。430kmサバイバルラン優勝・くっさんの世界。
    Dec 21 2025
    今回のエピソードは、2025年11月21日(金)から24日(月)にかけて行われた「沖縄本島1周サバイバルラン」に出場し、見事優勝した“くっさん”こと草川知宏さんをゲストに迎え、壮絶な430kmの旅について話を聞きました。沖縄を一周すると言われても、なかなかピンと来ませんが、実際に走るとどんな世界が待っているのでしょうか。凡ランナーの僕たちにはまったく想像のつかない領域ですが、今回はその一端をくっさんの言葉から覗いてみたいと思います。いやあ、世の中には本当にとんでもないランナーがいるものですね。みなさんも、来年いかがでしょうか。半年前から練習すればなんとかなる……らしいですよ(ならんやろw)。2025 沖縄本島1周サバイバルラン沖縄本島を一周するロードランニング競技で、2025年大会は記念すべき10回目の開催。制限時間は75時間。通常は約390kmだが、2025年は離島ルートが加わり約40km延長され、総距離は430kmとなった。累積標高は約3,800mに達し、関門時間も厳しいため完走難易度は非常に高い。参考までに、前回2024年大会の完走者は18名。https://teamultra-k.info/past/survival2025/MC紹介:石川博己(イシカワ) @rolleinar九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。友納 理(トモノウ) @s_tomono7trailsメンバー。走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。ゲスト紹介:草川知宏(くっさん) @93.51.runner1976年生まれ、滋賀県出身。転勤族として各地を移り住み、現在は福岡在住。2010年、ダイエット目的で走り始め、ハーフ、フル、ウルトラへと距離を伸ばしてきた。主戦場は比叡山ITR50マイルと沖縄本島一周サバイバルラン。2023年の沖縄本島一周サバイバルランで2位入賞後、2025年大会(430km)で優勝を果たす。限られた時間の中でスタートラインに立つまでの過程を何より大切にし、ワクワクする挑戦を求めて走り続けている。ベストはフルマラソン2時間55分40秒、100km9時間40分14秒。収録 : 2025年12月3日#トレイルランニング #7trailsラジオ練 #7trailsこのPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。Strava 7trailsクラブhttps://www.strava.com/clubs/7trailsINSTAGRAMhttps://www.instagram.com/7trailsfun/WEB Magazinehttps://7trails.funシーズン4 エピソード60(各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!)番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。「7trails サポータープログラム」のご案内毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。ご購入はこちらからhttps://7trails.thebase.in/items/98954231購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
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    1 h y 23 m
  • epi187 秋の橘湾岸スーパーマラニック。Hハイパー320km優勝のハットリさんと、春Lロング173km優勝の田中さんが語る大会の魅力。
    Dec 15 2025
    今回のエピソードは、2025年11月に行われた橘湾岸スーパーマラニックで、H部門(ハイパー・320km)を制した九州の名物コスプレランナー・ハットリさんと、同年春大会でL部門(ロング・173km)を優勝した田中さんをゲストに迎え、橘湾岸の魅力についてたっぷり話を聞きました。とはいえこの大会、部門はいくつあるのか、距離は何キロなのか、スタート時間はなぜバラバラなのか。「リスタート」と呼ばれる途中一斉再スタートの仕組みもあり、聞いているだけでも「は?」の連続です。果たしてイシカワとトモノウは、どこまで理解できたのか(笑)。それでも、この大会がとてつもなく魅力的であることは、お二人の話からしっかり伝わってきました。ということで、来年はトモノウさんとチュウゲンが出場予定です(笑)。ぜひお聴きください。にしても、ハットリさんはやっぱりすごい。橘湾岸スーパーマラニックhttps://www.tachibanawangan.net/MC紹介:石川博己(イシカワ) @rolleinar九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。友納 理(トモノウ) @s_tomono7trailsメンバー。走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。ゲスト紹介:服部秀弘(ハットリ) @hattoribp1973年生まれ、福岡県みやま市出身。運動不足をきっかけに走り始め、「練習はレース」を信条に数々の大会へ出場。トレイルレースでは毎回コスプレ姿ながら結果を残し、そのギャップで九州トレラン界の人気者となる。酒豪としても知られ、大会前日でも平然と飲み続けるスタイル。2025年には「彩の国100マイル」を3年連続挑戦の末に完走し、「サイラー」の称号を獲得。マラソン自己ベストは2時間48分。田中利章 @amaguri96481967年生まれ、佐賀県みやき町在住。2022年に陸上自衛隊を退官し、現在も仲間から「にいに」と呼ばれ親しまれている。55歳ながらマラソンではサブスリー、トレイルでは年代別上位、ウルトラ(100km超)でも安定した成績を残す実力者。2025年の橘湾岸スーパーマラニック春大会ではL部門で優勝。同年9月、四国・宇和島で開催された「鬼ヶ城100」にて、自身初となる100マイル完走を果たした。収録 : 2025年12月2日#トレイルランニング #橘湾岸スーパーマラニック #服部秀弘 #田中利章 #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trailsこのPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。Strava 7trailsクラブhttps://www.strava.com/clubs/7trailsINSTAGRAMhttps://www.instagram.com/7trailsfun/WEB Magazinehttps://7trails.funシーズン4 エピソード59(各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!)番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。「7trails サポータープログラム」のご案内毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。ご購入はこちらからhttps://7trails.thebase.in/items/98954231購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
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