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  • #042 サービスや機能よりも「人の物語」を語る理由【信頼】六興実業株式会社 段林
    Jan 13 2026

    新年2回目の配信はMC段林修平がお届けいたします。

    年末の振り返りから、六興実業がなぜ存在するのか、そしてこれからどこへ向かうのか、その核心に迫る“ひとり語り”です。

    普段のポッドキャストの主役は運送会社の「社長」ですが、来週からは4回にかけて、現場で汗をかく「六興実業の営業メンバー」との対談が控えています。

    なぜ?その答えは、「誰から買うか」が全てというシンプルな哲学にあります。
    サービスやプロダクトの機能ではなく、その裏側にある「人の物語」こそが、本当の信頼を生む。

    今回の配信では、六興実業のメンバーのひとりひとりの“物語”を深掘りする理由や想い、その先に見据える未来について、段林が語ります。

    さらに、2026年の新たな挑戦として、私たちがSNSを頑張り、伝えたいこととは何か。
    単なる情報発信ではない、「共感の輪」を広げるための思想とは。

    ぜひお聴きください!

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    22 m
  • #041 組織の「当たり前」を磨き上げる。メジャー級のチームを目指す新年の決意【特別編】六興実業株式会社 段林
    Jan 6 2026

    2026年の幕開けを飾る新年一発目の配信は、六興実業の仕事始めである1月5日の早朝7時30分、静まり返ったオフィスからお届けします。

    年末年始に人生最大の体調不良に見舞われ、声が出なくなるというアクシデントを経験した段林ですが、「今日からしっかりファイティングポーズを取る」と決意を新たにマイクに向かいました。
    今回は特定のテーマを設けず、新春の空気の中で語り始めた内容が、結果として経営と人生の本質を突く多岐にわたる話題へ。
    まず語られたのは、段林独自のインプット術です。
    Amazonのランキングを300位まで深掘りして本を探すこだわりや、メンバーの勧める本をあえて読むことで組織内の「共通言語」を増やし、視座(レベル感)を揃えていく独自の哲学を明かします。
    さらに話題は、現代のビジネスパーソンが陥りがちな「物事を難しく考えすぎる」傾向への指摘へと移ります。
    マーケティングや採用、営業も、突き詰めれば「目の前の人とどう向き合い、どう感情を動かすか」というピュアでシンプルな人間関係の構築に他なりません。

    難しいフレームワークに頼る前に、一人の人間としての素朴な経験や、小説から学べる心の機微を大切にすべきだと説きます。
    後半では、理想とのギャップに苦しむ人々へ、段林が新卒時代から実践してきた「積み上げ」の思考法を共有します。
    紙の本や新聞の切り抜きを可視化し、自分がやってきた足跡を自信に変える方法。
    そして、「世の中のほとんどの人が継続できないからこそ、淡々と続ける耐久力が最大の才能になる」という真理。
    3回目のお正月を迎え、高い「当たり前」を積み重ねることでメジャーリーグ級のチームを目指す六興実業。
    2026年の新たな挑戦であるSNS戦略への抱負も含め、約1時間にわたり熱く、そして赤裸々に語り尽くした新年特別回。


    すべての働く人へ、未来につながるヒントをお届けします。

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    1 h y 2 m
  • #040 僕らが本当に届けたいもの。コンテンツ戦略の全貌と本質【特別編 後編】六興実業株式会社 段林&百合本&橋本
    Dec 30 2025

    年末特別編の後編!今回は、わたしたち六興実業が手掛ける多様なコンテンツ戦略、その全貌と本質に迫ります。

    「結局、六興実業は何がしたいの?」。そのシンプルな問いに、私たち「中の人」が本気で答えます!

    ゲストは前回に引き続き、プロデューサー兼チーフ雰囲気オフィサー(CfO)の橋本、ジェネラルマネージャーの百合本でお届けします。

    ポッドキャストでは経営者の「思い」を深く掘り下げ、YouTubeでは現場の「リアル」を伝える。そして、リアルイベント「オールスター六興感謝祭」や「週末居残り勉強会」で、「コミュニティ」へと昇華させる。

    私たちが目指すのは、単なる情報発信ではなく、業界全体を盛り上げる「場づくり」そのものです。

    そのために大切にしているのが、「商売っ気を徹底的に排除する」というポリシー。参加者全員が主役になれるような企画を本気で考え抜いています。

    YouTubeチャンネル「ウワサのトラック」が、iPhone一台、台本なしのワンカット撮影というスタイルなのも、編集では作れない「リアルな空気感」を届けたいから。

    今回は、それぞれのコンテンツの狙いや、企画会議でのアイデア出しの様子など、普段は見せない六興実業の「企みの裏側と未来について」たっぷりお届けします。

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    45 m
  • #039 ポッドキャストの裏側、全部見せます!中の人が語る制作の舞台裏とこれから【特別編 前編】六興実業株式会社 段林&百合本&橋本
    Dec 23 2025

    今回は年末特別編!

    いつもはゲストの「人となり」に迫るこの番組ですが、今回は趣向を変えて、番組の「作り手」である六興実業のメンバー3人が登場し、制作の舞台裏を赤裸々に語ります。

    MCの段林に加え、プロデューサー兼チーフ雰囲気オフィサー(CfO)の橋本、ジェネラルマネージャーの百合本が集結。

    実は、この番組にはしっかりとした台本が存在しません。MCの段林がゲストとの自然な会話の中から、その場で深掘りしたいポイントを引き出していくという、ライブ感あふれるスタイルで制作されています。

    なぜそんな方法を選んだのか?そこには、予定調和ではない、ゲストのリアルな言葉を引き出したいという段林の強い思いがあります。

    番組立ち上げのきっかけやコンセプト、印象に残っているエピソードトークも満載。番組「社会インフラの横丁から」がどこに向かうのか。目指す未来についても語られる、聴きごたえたっぷりの特別編をお届けします!

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    30 m
  • #038 愛される運送会社は何が違うのか。日下社長が現場で見たリアル【在り方】アセンド株式会社 日下社長
    Dec 16 2025

    第38回目のゲストは前回に続き、アセンド株式会社の日下瑞貴社長の対談【後編】をお届けします。
    物流業界の「外部パートナー」としてシステムを提供する日下社長だからこそ見える、魅力的な運送会社や経営者たちの共通点について熱く語り合います。
    話題は、論理的な経営戦略を持つ会社から、徹底した美意識でトラックを磨き上げる会社、そして地域貢献に全力を注ぐ会社まで多岐にわたります。
    印象的なのは、そうした運送会社の「姿勢」を、アセンド社自身が徹底して学ぼうとしている点です。
    入社したばかりのエンジニアが、最初の1ヶ月はコードを書かずに現場を知ることに費やす理由とは何か。また、社員全員で行う「オフィスの掃除」、食卓を囲む「アセンド食堂」に込められた想いとは。
    「業界の課題を解決するなら、まずは作り手が現場の温度感を知らなければならない」。
    日下社長の言葉に込められた想いと、共創のストーリーをお届けします。

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    34 m
  • #037 自らが3食振る舞う自宅合宿とシステム全廃棄の舞台裏【創業のリアル】アセンド株式会社 日下社長
    Dec 9 2025

    今回は、物流スタートアップ、アセンド株式会社の日下瑞貴社長との対談【前編】をお届けします。


    早稲田大学の哲学科出身、大手コンサルティングファームを経て起業という経歴を持つ日下社長ですが、その創業期は想像以上に「泥臭く」人間味あふれるものでした。


    妊娠中の奥様に「予定通り起業する」と告げた覚悟の日。第一子の誕生と同時に自宅マンションをオフィス化し、生まれたばかりの子供と開発合宿中のエンジニアが一つ屋根の下で交差する、まさに「職住一体」の奇妙な日常から物語は始まります。


    さらに、CTOからの「システムをイチから作り直すべき」という進言を受け、最初のプロダクトを捨てて開発に没頭した半年間。


    「コードを書くこと以外は全て自分でやる」と腹を括った社長が、登記や掃除といった雑務から、エンジニアを集中させるための毎日の「飯炊き」までを引き受けた理由とは?


    思想やロジックを重視する経営スタイルの裏側にある、汗と生活感にまみれた「創業期のリアル」を赤裸々に語っていただきました。

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    39 m
  • #036 資金繰りの苦悩から掴んだ経営の醍醐味【覚悟】高橋電設運送株式会社 髙橋社長
    Dec 2 2025

    第36回目のゲストは、前回に引き続き、高橋電設運送株式会社の髙橋佑介社長。
    今回は、社長就任直後の壮絶な苦労と、それを乗り越えて辿り着いた現在の心境に迫ります。
    事業承継直後、髙橋社長を襲ったのは深刻な資金難でした。「あと100万円足りない」という現実に、個人の資産を切り崩し、夜も眠れぬ日々を過ごします。
    さらに、組織の再建を誓って断行した就業規則の変更や、全社員との個別面談。それは、痛みを伴う改革でもありました。
    苦しい時期を乗り越え、現在は「2030年のビジョン」を生き生きと語る髙橋社長。
    過去の苦労を笑い飛ばし、未来への挑戦を楽しむ髙橋社長の力強いメッセージをお届けします。

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    20 m
  • #035 組織の限界を超えて。父との想いが交錯する経営承継【変革】高橋電設運送株式会社 髙橋社長
    Nov 25 2025

    第35回目のゲストは、前回に引き続き、高橋電設運送株式会社の髙橋佑介社長。
    入社後、未経験の運送業界で自ら飛び込み営業を行い、新規事業を開拓していった髙橋社長。
    その圧倒的な行動力により車両台数は倍増し、会社は急成長を遂げます。
    しかし、事業規模が拡大するにつれ、一人ですべてを管理することの限界を感じ、組織づくりへの変革を迫られることになります。
    そして訪れた事業承継の時。髙橋社長を待ち受けていたのは、想像以上に厳しい財務状況でした。
    給与支払いの直前にお金が足りないという危機的状況の中、髙橋社長はどのようにしてその場を乗り切り、そして会社を背負う覚悟を決めたのか。
    「親孝行ではないけれど、自分が苦労を引き受けることで会社はうまくいく」
    そう語る髙橋社長の言葉には、二代目経営者としての葛藤と、それを乗り越えた先にある揺るぎない自信が込められています。
    「自分なら変えられる」という確信と、父への複雑ながらも熱い想いが交錯する、承継時のドラマに迫ります。

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    21 m
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