#041 組織の「当たり前」を磨き上げる。メジャー級のチームを目指す新年の決意【特別編】六興実業株式会社 段林
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2026年の幕開けを飾る新年一発目の配信は、六興実業の仕事始めである1月5日の早朝7時30分、静まり返ったオフィスからお届けします。
年末年始に人生最大の体調不良に見舞われ、声が出なくなるというアクシデントを経験した段林ですが、「今日からしっかりファイティングポーズを取る」と決意を新たにマイクに向かいました。
今回は特定のテーマを設けず、新春の空気の中で語り始めた内容が、結果として経営と人生の本質を突く多岐にわたる話題へ。
まず語られたのは、段林独自のインプット術です。
Amazonのランキングを300位まで深掘りして本を探すこだわりや、メンバーの勧める本をあえて読むことで組織内の「共通言語」を増やし、視座(レベル感)を揃えていく独自の哲学を明かします。
さらに話題は、現代のビジネスパーソンが陥りがちな「物事を難しく考えすぎる」傾向への指摘へと移ります。
マーケティングや採用、営業も、突き詰めれば「目の前の人とどう向き合い、どう感情を動かすか」というピュアでシンプルな人間関係の構築に他なりません。
難しいフレームワークに頼る前に、一人の人間としての素朴な経験や、小説から学べる心の機微を大切にすべきだと説きます。
後半では、理想とのギャップに苦しむ人々へ、段林が新卒時代から実践してきた「積み上げ」の思考法を共有します。
紙の本や新聞の切り抜きを可視化し、自分がやってきた足跡を自信に変える方法。
そして、「世の中のほとんどの人が継続できないからこそ、淡々と続ける耐久力が最大の才能になる」という真理。
3回目のお正月を迎え、高い「当たり前」を積み重ねることでメジャーリーグ級のチームを目指す六興実業。
2026年の新たな挑戦であるSNS戦略への抱負も含め、約1時間にわたり熱く、そして赤裸々に語り尽くした新年特別回。
すべての働く人へ、未来につながるヒントをお届けします。