• ゲスト:前澤澪選手(富士通レッドウェーブ)
    Mar 29 2026
    今回のゲストは、富士通レッドウェーブ・前澤澪選手。 前澤澪選手は、横浜市出身。 小学生の時に若葉台北ミニバスでバスケットボールを始め 旭中学校、金沢総合高校、松蔭大学と 一貫して地元・神奈川のチームに所属して全国大会でも活躍。 2014年、大学卒業後に富士通に入団すると、 1年目からローテーションの一角を担い、 この年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得します。 その後も富士通で主軸として8シーズンを戦い、 その間に5人制、3人制ともに日本代表に名を連ね、 2021年夏の東京オリンピックには スリー・エックス・スリー女子日本代表として出場しました。 2022年に惜しまれながら引退。 結婚、出産を経て、今シーズンから富士通レッドウェーブで現役復帰しました。
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    18 mins
  • ゲスト:大和さん(元横浜DeNAベイスターズ)
    Mar 22 2026
    今回のゲストは、元プロ野球選手・大和さん。 大和さんは鹿児島県出身。 鹿児島の樟南高等学校では、1番・ショートとして、 1年夏と3年夏の2度、甲子園に出場しました。 2005年高校生ドラフト4巡目で阪神タイガースに入団。 内外野を守れるユーティリティプレイヤーとして 2014年にはゴールデングラブ賞を受賞するなど活躍します。 2017年オフにフリーエージェントで横浜DeNAベイスターズに移籍。 守備の名手で、勝負強いバッティングにも定評があり チームメイトからも、ファンからも頼られる存在でした。 2024年オフに戦力外通告を受けて退団、その後、引退。 現在は野球解説者、コーチ、アーティスト、 さらにアパレルブランドを手がけるなどマルチに活躍されています。
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    21 mins
  • ゲスト:中川虎大投手(横浜DeNAベイスターズ)
    Mar 15 2026
    今回のゲストは、横浜DeNAベイスターズ・中川虎大投手。 中川虎大投手は、和歌山県出身。 5歳の時に地元の少年野球チームで軟式野球を始めます。 中学時代にはお母さんの従兄弟で、 和歌山県立箕島高等学校が甲子園春夏連覇をした時のエース、 木村竹志、旧姓石井毅さんが代表を務める野球教室に参加。 中学卒業後は、木村さんと同じ、簑島高校に進学します。 高校時代全国大会出場はありませんでしたが 2017年のドラフトで、 横浜DeNAベイスターズから育成ドラフト1位で指名を受け入団。 2019年7月に支配下選手契約となり、 以後、徐々に頭角を現し、昨シーズンは30試合に登板しました。 最速157キロのストレートと3種のフォークを武器に 今シーズン更なる飛躍が期待されています。
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    18 mins
  • ゲスト:竹田祐投手(横浜DeNAベイスターズ)
    Mar 8 2026
    今回のゲストは、横浜DeNAベイスターズ・竹田祐投手。 竹田祐投手は大阪府出身。 小学2年生から野球を始め、大阪の強豪・履正社高校に進みます。 履正社高校では3年春の選抜で準優勝。 高校卒業後は明治大学に進み、 東京六大学リーグ、通算11勝を挙げました。 その後、三菱重工WESTに入社し、 2024年のドラフトで横浜DeNAベイスターズから1位で指名され入団。 2025年8月16日の中日戦でプロ初登板、初先発、初勝利を挙げると 後半戦だけで4勝1敗、防御率1.69の成績を残しました。 今シーズンは貴重な先発として、更なる活躍が期待されています。
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  • ゲスト:堤ほの花選手(女子7人制ラグビー日本代表)
    Mar 1 2026
    今回のゲストは、 女子7人制ラグビー日本代表・堤ほの花選手。 堤ほの花選手は佐賀県出身の28歳。 3歳のときに双子の弟と共に 父がコーチを務めるスクールでラグビーを始めます。 2017年、高校在学中に女子ラグビーワールドカップ日本代表に初選出。 2021年の東京オリンピック、2024年のパリオリンピック 7人制ラグビー女子日本代表として全試合に出場しました。 7人制ラグビー女子日本代表、通称サクラセブンズは 昨年11月、UAE・ドバイで開催されたセブンズ・ドバイ大会で、 3位となり、銅メダルを獲得。新たな歴史を作りました。
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  • ゲスト:石田吉平選手(横浜キヤノンイーグルス )
    Feb 22 2026
    今回のゲストは、 ラグビーリーグワン・横浜キヤノンイーグルス 石田吉平選手。 石田吉平選手は、兵庫県出身。 5歳の時友達に誘われたのがきっかけで 地元の尼崎ラグビースクールで競技を始めます。 常翔学園高校から明治大学へと進み、 2021年、大学生として唯一 東京オリンピックに出場を果たします。 大学卒業後、横浜キヤノンイーグルスに入団。 しばらくは7人制ラグビーに専念して パリオリンピックでは主将を務めました。 その後、イーグルスで15人制に復帰。 昨年7月には日本代表デビューを果たします。 小柄ながら“和製コルビ”とも評される俊敏なステップとスピードを武器に イーグルスと日本代表でトライ量産が期待されています。
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    18 mins
  • ゲスト: 度会隆輝選手(横浜DeNAベイスターズ)
    Feb 15 2026
    今回のゲストは、 横浜DeNAベイスターズ・度会隆輝選手。 度会隆輝選手は、千葉県出身の23歳。 父は元ヤクルトスワローズ所属の度会博文さん。 お兄さんの影響で3歳の頃に野球を始めました。 横浜高校では1年生の春からベンチ入りし、甲子園に2度出場。 高校通算24本塁打・公式戦通算打率.419を記録し、 プロ志望届を提出するも、指名漏れしてしまいます。 社会人野球の名門、ENEOSを経て 2023年のドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団。 入団1年目から開幕1軍をつかんだものの 好不調を繰り返し、レギュラー定着には至っていません。 ベイスターズのリーグ優勝へ、その大ブレイクが期待されています。
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  • ゲスト:山中孝一郎選手(東京デフリンピック男子マラソン日本代表 )
    Feb 8 2026
    今回のゲストは、 東京デフリンピック男子マラソン日本代表・山中孝一郎選手。 山中孝一郎選手は横浜出身の44歳。 生まれた時から耳がほとんど聞こえません。 中学3年生の時、東京都内の全てのろう学校が一堂に会して行われた 陸上大会で1500メートルに出場、5分を切る好タイムで優勝しました。 これがきっかけとなって高校では陸上競技部に入部。 日立製作所に入社3年目に運動不足を感じてランニングを再開。 2008年、福岡国際マラソンで2時間28分0秒という好記録をみた 日本デフ陸上競技協会の関係者から 「日本代表としてデフリンピックに出てみないか」と 声を掛けられました。 以後、デフリンピック5大会出場。 2013年、ブルガリアのソフィア大会では 男子マラソンで銅メダルを獲得しています。
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