Episodios

  • 世界遺産ここがスゴイ23【カナダ ミステイクン・ポイント、グロスモーン、ランス・オー・メドー】
    Jan 10 2026

    ★「ミステイクン・ポイントの名前の謎って!?」

     ・ミステイクン・ポイントについて

     ・潮流や波に削られてできた海食崖が17kmほどつづく。

     ・ここで5億年以上前の生物の化石が見つかる


    ★「不思議な生物の化石が見つかっています」

     ・ミステイクン・ポイント つづき

     ・5億8000万年前〜5億6000万年前のエディアカラ生物の化石が

      発見。

     ・エディアカラ生物群について

       数ミリの平たい体で空や骨格なし

     

    ★「グロス・モーンって、どんな場所!?」

     ・グロス・モーン国立公園

     ・公園で見られる【テーブルマウンテン】について

     ・6億年前に二つのプレートがぶつかり、マントルが地表に露出。

     ・また、フィヨルドや砂丘など変化に富んだ景観が楽しめる。


    ★「歴史を覆す発見がありました。」

     ・西暦1000年ごろ、北欧ヴァイキングの集落の跡が残る。

     ・共同住宅や作業場、鍛冶屋の八つの建物の土台や青銅器、鉄器など

      多くの道具類が見つかっている。

     ・ヨーロッパ人のアメリカ大陸は、ランス・オー・メドー発見によって

      500年ほど遡ることに。


    ★大発見の立役者がいました。

     ・歴史を遡らせた立役者、ヘルゲ・イングスタッドさんについて。

     ・伝承文化サガの記述やさまざまな文献をもとに調査を行なって発見。


    ★ヨロズラウンジ



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  • 世界遺産ここがスゴイ22【動植物に関する世界遺産】(2025年12月29日〜2026年1月2日放送)
    Jan 3 2026

    ★センチュリー・プラントと呼ばれる理由は!?

     ・ウアスカラン国立公園(ペルー)

     ・アンデス山脈にある山岳地帯。

     ・植物「プヤ・ライモンディ」について

     ・花が咲くまでの期間が長く、100年に1回花を咲かせると枯れる

      「センチュリー・プラント」と呼ばれいます。


    ★世界最大のトカゲなんです

     ・コモド国立公園(インドネシア)

     ・世界最大のトカゲと言われ、足が速い、泳げえる、300メートル

      まで見える。

     ・歯の間に毒を出す管があり、獲物を仕留めるのに役立っている。


    ★幻の花の正体とは!?

     ・キナバル自然公園(マレーシア)

     ・ボルネオ島の北部にある自然公園。

     ・キナバル山を代表する諸仏のひとつ「ラフレシア」について。

      世界最大の花で、直径1メートル、重さが10キロにも達する。

     ・このほかにも、世界最大のコケや食虫植物などが生育。


    ★クロマニヨン人が描いた今年の干支とは!?

     ・ヴェゼール峡谷の装飾洞窟と先史遺跡(フランス)

     ・ラスコーの壁画洞窟について。

     ・1万700年前にクロマニヨン人が描いた。

     ・牡牛の間に書かれた馬の疾走壁画は、壁画の白と茶の部分を使い、

      地平線をかける様子を表したものか。

     ・20等ほどの馬が左向きに列をつくる様子や正面向きの馬もあるそう。


    ★世界最古の壁画とは!?

     ・アルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟:ショーヴェ・ポン・ダルク洞窟

      (フランス)

     ・3万2000年前〜3万年前のものとみられ、世界最古

     ・3人の洞窟探検家が1994年に発見。

     ・ラスコーと同じ時期のスペインの「アルタミラ洞窟」や、

      現在も見つかっているものでは一番古い。

     ・3万年以上前のフランスの「ショーヴェ・ポン・ダルク洞」なども

      世界遺産になっている。


    ★ヨロズラウンジ



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  • 世界遺産ここがスゴイ21【クスコの市街、マチュピチュ(ペルー)】(2025年12月22日〜26日放送)
    Dec 30 2025

    ★インカ帝国の首都クスコとは!?

     ・クスコの市街(ペルー)

     ・インカ文明について

     ・13世紀〜16世紀にかけて南米のアンデス地方におこった農業を基盤に

      巨石建築など高い技術。

     ・クスコはインカ帝国の都として繁栄し、ピューマの形に都市を整備。

     ・引火道を通じて情報の伝達や交易などを行なった。


    ★びくともしません

     ・クスコはインカ帝国の首都だったが、16世紀にスペイン人が皇帝を処刑し

      帝国が事実上終焉。

     ・スペイン人は、宮殿や神殿を破壊、跡地に聖堂などを建てるが

      インカ帝国の建物の石積みが頑丈すぎて壊せず。

     ・サクサイワマンという城塞について


    ★インカ帝国の宮中都市マチュピチュとは!?

     ・マチュピチュの名前の由来

     ・標高2400メートル以上の場所にあり、帝国最盛期に築かれる。

     ・巨大神殿や段々畑、水汲み場などがあり、計画的に年が建築されたと

      見られる。

     ・引火の年はほぼ破壊されたが、マチュピチュは、当時の姿をとどめる


    ★マチュピチュに見る高度な文明と豊かな自然

     ・急斜面に段々畑が造られ、じゃがいもやとうもろこしを栽培。

     ・「太陽の神殿」は、冬至と夏至に神殿の二つの窓から朝日が差し込むように

      なっている。

     ・「インティワタナ」は、日時計か、太陽の儀式を行なったところと見られる。

     ・マチュピチュの自然遺産の価値。

     ・マチュピチュの自然遺産の価値。アンデス岩鳥やオセロット、メガネグマなど。


    ★今週のまとめ


    ★ヨロズラウンジ

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  • 世界遺産ここがスゴイ20【エッフェル塔、自由の女神、コルコヴァード】(2025年12月15日〜19日放送)
    Dec 24 2025

    ★「おフランスのシンボルといえば!?」

    パリのセーヌ河岸(フランス)

    ・パリのセーヌ川の川岸5キロほどが対象で、

     大聖堂や美術館、庭園などが点在。

    ・パリの歴史、 ・シンボルのエッフェル塔について。

    ・プランス革命100周年記念で建造


    ★「アメリカの自由の象徴といえば!?」

    自由の女神(アメリカ)

    ・自由の女神像の名称

    ・女神像の持ち物や姿

    ・フランスから贈られた経緯


    ★「どうやって完成した!?自由の女神像」

    自由の女神 つづき

    ・像を立てる際に起こった困難について

    ・難題を解決したのはエッフェル塔に深く関わる人物


    ★「リオデジャネイロにそびえるキリスト像って!?」

    ・リオデジャネイロ:山と海に囲まれたカリオカの景観(ブラジル)

    ・リオデジャネイロについて

    ・シンボルのコンコルドヴァードのキリスト像


    ★「関連するモノ、あれこれ】

    ・かつて使ってあったエッフェル塔の螺旋階段が

     山梨県の清春美術村に展示。

    ・パリにある自由の女神像について

    ・ブラジルのコンコルドヴァードのキリスト像に刺激され

     建てられたポルトガルのクリストレイ像について


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  • 世界遺産ここがスゴイ19【モン・サン・ミシェルとその湾】(2025年12月8日〜12日放送)
    Dec 13 2025

    ★聖なる山に残るスゴイ伝説とは!?

     モン・サン・ミシェルとその湾(フランス)

     古くから「聖なる山」として崇められている修道院などが

     立ち並ぶ山。

     山に関する聖ミカエルの伝説について


    ★”驚異の建築”と呼ばれた修道院とは!?

     10世紀末に、当時のノルマンディーの君主が修道院をつくる。

     その後、増改築が繰り返され、さまざまな建築様式が混ざっている。


    ★こんな風に姿を変えました

     8世紀以降、キリスト教の聖地だったが、14世紀のイギリスと戦った

     百年戦争や16世紀のプロテスタントとの宗教戦争では要塞になり、

     フランス革命後には監獄として使われた。


    ★修道院の修復とミカエル像の役割

     19世紀の監獄閉鎖後の修復について

     修道院の塔にそびえるミカエル像について


    ★海に浮かぶ島を取り戻すための取り組み

     19世紀後半に対岸の町を結ぶ堤防道路が出来たが、

     塩の流れが変わって、砂や泥が溜まるように。

     十年かけて国家プロジェクトを実施し、堤防道路を撤去して

     塩の流れを防ぎにくい橋をかけた。


    ★ヨロズラウンジ

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  • 世界遺産ここがスゴイ18【ヴィース、サンティアゴ、グアナフアト、フィピンバロック】(2025年12月1日〜5日放送)
    Dec 6 2025

    ★奇跡の伝説で生まれ変わった教会とは!?

     ヴィーナスの巡礼教会(ドイツ)

     婦人がもらった傷ついたキリスト像を熱心に拝むうちに

     キリスト像が涙を流した。


    ★チュリゲラ様式が特徴です

     サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)

     キリスト教の三代巡礼地のひとつ。


    ★ウルトラバロックと呼ばれています

     グアナフアトの歴史地区と鉱山(メキシコ)

     カラフルな家が密集する都市


    ★フィリピンならではのバロック様式に発展しました

     フィリピンのバロック様式の教会群(フィリピン)

     フィリピンの教会は地元の風土、文化に合わせて工夫されている。


    ★”地震のバロック”と呼ばれて

     フィリピンのバロック様式の教会群 つづき

     マニラのサン・アグスティン教会

     ルソン北部パオアイ教会


    ★ヨロズラウンジ

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  • 世界遺産ここがスゴイ17【ディキス、ネムルトダー、ロンドン塔】(2025年11月24日〜28日放送)
    Dec 2 2025

    ★まんまるの秘密とは!?

     ディキスの石球のある先コロンブス期の首長制集落群(コスタリカ)


    ★王が築いた山の頂上のお墓とは!?

     ネムルト・ダーの巨大墳墓(トルコ)


    ★王室の命運を握る生き物とは!?

     ロンドン塔(英国)


    ★ロンドン塔にまつわる怖〜い話とは!?

     16世紀の国王ヘンリー8世について。


    ★今週のまとめ


    ★ヨロズラウンジ

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  • 世界遺産ここがスゴイ16【ホローケー、ザンクト・ガレン】(2025年11月17日〜21日放送)
    Nov 22 2025

    ★ホローケーの伝統的集落とは!?

     ホローケーの伝統的集落(ハンガリー)


    ★”パローツ様式”が特徴です

     ホローケーの伝統工法”パローツ様式”の特徴について


    ★ザンクト・ガレンの修道院って!?

     ザンクト・ガレンの修道院(スイス)


    ★ロココ様式の優雅な図書館の内部は!?

     修道院は火災などで破壊されザンクトガレンの修道院はバロック様式で再建、

     あわせてロココ様式の附属図書館も建設。


    ★”知の殿堂”の役割を果たしています

     図書館が持つ文書遺産は、ユネスコの「世界の記憶」にも登録されている。

     ほとんどの本は、申請すれば閲覧可能


    ★ヨロズラウンジ

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