Japanese with Yoshiko(スクリプト付) Podcast Por Yoshiko Japanese coach arte de portada

Japanese with Yoshiko(スクリプト付)

Japanese with Yoshiko(スクリプト付)

De: Yoshiko Japanese coach
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Welcome to Japanese with Yoshiko! This is a Japanese podcast with a script. I am a Japanese teacher living in Saudi Arabia. I talk about general lives of Japan and Saudi Arabia, Japanese culture and my daily life. サウジアラビアに住む日本語教師の佳子(よしこ)です。 このポッドキャストでは日本やサウジアラビアでの生活、日本の文化、私の日常について、話します。 各エピソードの概要欄でスクリプトをご確認いただけます。シャドーイングの練習にもぴったりです。 このポッドキャストをこちらから↓ご支援いただけると嬉しいです^^ https://www.buymeacoffee.com/yoshikojapanese 私と日本語レッスンしてみたくなったらitalkiで予約してくださいね! https://teach.italki.com/teacher/11611047 ポッドキャストに関する質問やリクエストは、上記のbuy me a coffeeのサイトでコメントまたはitalkiからメッセージでお気軽にどうぞ♪Yoshiko Japanese coach Aprendizaje de Idiomas
Episodios
  • 第55回:What is Eid? The most important holiday in Saudi Arabia サウジで一番大切な祝日、イードって何?
    Apr 8 2026
    Let’s talk about Japan & Saudi Arabian life in Japanese!I live in Saudi Arabia and love sharing daily stories — restaurants, events, weddings, cultural differences, and funny everyday moments.If you already know some basic Japanese and want to speak more naturally and confidently, this class is for you.No pressure, no exams — just real conversation 🌿Let’s build your speaking skills through real-life topics.Morning lessons (KSA time) available ☀️ Learners in the Gulf & Middle East are very welcome!【スクリプト】こんにちは~!マルハバ!サウジの日本語の先生、佳子です。このポッドキャストでは、サウジアラビアでの生活や文化、日本との違いなどを、日本語でゆるくお話ししています。みなさんー!お元気ですかー?私は元気です!前回、一時帰国のためにお土産を探していると話しましたね。でも、フライトがキャンセルになって帰国できませんでした。3年半ぶりの帰国なのでものすごく楽しみにしていたので、とても残念です。そのかわり、サウジでゆっくり過ごしていました。3月の前半はラマダン、20日から22日の三日間はイードと呼ばれる1年で最も大きな祝日でした。今日はイードはどんな祝日かについてお話ししたいと思います。実はイードと呼ばれる祝日は年に二回あります。一回目は4週間のラマダンが終わった翌日から三日間断食を終えたお祝いをします。二回目は一回目の約二か月後にある四日間の犠牲祭と呼ばれるイードです。ラマダンもイードも毎年10日間前後ずれるので、毎年同じ日ではありません。どちらのイードにも共通しているのは、「イード・ムバーラク」というお祝いのあいさつをみんなにすること。朝モスクに行って特別なお祈りをすること。家族と食事をすること、寄付です。大きな家族の集まりがあれば、きまって羊肉のごはんのご馳走が出ます。サウジの家族は大きいので必然的に親戚が多いです。3日間で3、4軒親戚の家を訪問するのは普通です。何百人も集まる場合もあります。訪問のたびに同じような羊肉のご馳走を食べます。また、子供達にはイディーヤと呼ばれるお金をあげます。日本で言う「お年玉」です。イディーヤはイードの時に渡す贈り物のことで、お金に限ったわけではないですが、時代とともにお金を渡すのが一般的になりました。そしてイードの時に貧しい人を助けることも重要です。一回目のイードでは食べ物やお金を寄付することが多く、二回目のイードでは犠牲にした羊肉を分けることが多いです。今年の一回目のイードはどうだったかというと、一日目の夜に夫の実家のパーティーに行きました。といっても毎週末集まるいつものメンバーだけです。私はドレス、息子はサウジの民族衣装のソーブを着ました。前回のイードとラマダンの時、息子は「痛いから着たくない」と言ってソーブを着ようとしなかったのですが、今年は「イードパーティーだから着ようかな」と言って着ました。息子の久しぶりのソーブ姿を見てみんな「かっこいい、素敵だね」と褒めていました。私と夫はここ数年、息子のいとこ3人におもちゃをイディーヤとしてあげていたのですが、ネタ切れになったためお金を渡すことにしました。5-7歳の子供たちなのでおもちゃのほうが喜ぶかもしれないのですが、今まで年に2回のイードと誕生日会でおもちゃを渡していたので、もう何をあげればいいかわかりませんでした。日本ではお年玉はお年玉袋に入れて渡すのが一般的ですが、サウジでもイディーヤ専用の小さな封筒に入れて渡すことが多いです。私たちは専用の袋を買い忘れたので、急遽印刷した日本のお年玉袋に入れて渡しました。息子はお金をたくさんもらっていました。夕食はお決まりのラム肉のご馳走!久しぶりだったので二人分くらい食べちゃいました。イードに限ったことではないですが、家族や家族と過ごす時間を大切にする、このサウジの文化が本当に素敵で大好きです。みなさんの国では、イードのような大きな祝日はありますか?どのようにお祝いしますか?今日のエピソードのように、日常の日本語を使って会話練習したい方は、Japanese Café Talkでお待ちしています。さて、今日のフレーズは「ネタ切れ」です。「...
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    7 m
  • 第54回:Japan’s “Souvenir-for-Everyone” Culture and Saudi Arabia’s Relationship-Based Gift Culture 日本のばらまき文化とサウジの関係性文化
    Mar 1 2026
    Let’s talk about Japan & Saudi Arabian life in Japanese!I live in Saudi Arabia and love sharing daily stories — restaurants, events, weddings, cultural differences, and funny everyday moments.If you already know some basic Japanese and want to speak more naturally and confidently, this class is for you.No pressure, no exams — just real conversation 🌿Let’s build your speaking skills through real-life topics.Morning lessons (KSA time) available ☀️ Learners in the Gulf & Middle East are very welcome!【スクリプト】こんにちは~!マルハバ!サウジの日本語の先生、佳子です。このポッドキャストでは、サウジアラビアでの生活や文化、日本との違いなどを、日本語でゆるくお話ししています。みなさんー!お元気ですかー?今日は「日本のばらまき文化とサウジの関係性文化」についてお話ししたいと思います。実はここ数週間、来月の一時帰国に向けて日本の家族や友達に渡すお土産を探しています。基本的にはいろんな個包装のお菓子やキーホルダーなどをサウジの国旗や建物などが描かれたサウジを感じられるトートバッグに入れて渡す予定です。でもお父さんからは「知り合い40人にお菓子配りたいから、個包装のお菓子40人分買ってきて」と言われました。最初頼まれたときは「お父さんがサウジに行ったわけでもないのに、なんで40人にお菓子配る必要があるの?」と思いました。でも、よく考えてみると、3年以上ぶりに帰国するサウジアラビアに住む娘のことを嬉しくてみんなに話したいのかなと思いました。若干出費が痛いですが、お父さんのコミュニケーションツール、またみんなに話すことですこしでもハッピーになるなら「まあ、いいか」と思えました。日本では、特に旅行に行ったり、長期の休みを取ると職場でお菓子を配る文化があります。「旅行に行ってきましたよー。」というアピール目的、話題作り目的もありますが、どちらかというと「長く休んでご迷惑おかけしました。」という申し訳ない気持ちから渡す人も多いです。そして、職場の文化や環境によりますが、部署やチーム内だけ、親しい人だけに渡したくても、他の人も周りにいるから、みんなに渡さないといけないことになります。対してサウジアラビアはどうかというと、日本のように職場などで大勢にお菓子を配る文化はあまりないものの、親しい関係性の人には惜しみもなくギフトやお土産を渡します。旅行にいったわけでなくても、レストランで会うときに手土産をもってきたりします。誰かの家に訪問するときは、スイーツやスナックをもっていくことが普通ですし、訪問される側のおもてなしもすごいです。息子の親友の家におじゃまするときは毎回スイーツ、コーヒー、食事が出ます。個人的には、日本にいたとき職場で大勢にばらまいた経験はないです。そして、サウジに来てから旅行に行ったことがないので、まだお土産を渡したことはありません。いつももらう側です。サウジに住んでいる日本人の方々からもよく手土産をいただきます。今回帰国したら、サウジの家族やいつもお世話になっているサウジの日本人の方々にたくさんお土産を買おうと思います!みなさんの国では、コミュニティ全体に配りますか?それとも親しい人だけですか。お土産は義務でしょうか。それとも気持ちでしょうか。今日のエピソードのように、日常の日本語を使って会話練習したい方は、Japanese Café Talkでお待ちしています。さて、今日のフレーズは「ばらまく」です。ばらまくは、もともとは「物を広い範囲にまく」という意味ですが、日本語では「たくさんの人に同じものを配る」という意味でも使います。少しカジュアルな言い方です。例えば「ばらまきお菓子を買いにデパートに行ってきた。」「タイ旅行のばらまき土産、何がいいかな?」それではまた、マアッサラーマ!If you’d like to talk about these kinds of real-life topics in Japanese,join my Japanese Café Talk lessons on italki.I’d love to talk with you ☀️Find me here:https://www.italki.com/en/teacher/11611047Are you new to italki?Purchase 20 USD and get 5 USD and improve your language skill!https://www.italki.com/ja/i/ref/bABbaF?hl=ja&utm_medium=user_referral&utm_source=copylink_shareIf you enjoy this content, you can ...
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    6 m
  • 第53回:Teaming Up with AI… But Who’s Responsible in the End? What I Learned from Baking a Cake. AIと二人三脚。でも最後に責任を取るのは誰?ケーキ作りで学んだこと
    Feb 18 2026
    Let’s talk about Japan & Saudi Arabian life in Japanese!I live in Saudi Arabia and love sharing daily stories — restaurants, events, weddings, cultural differences, and funny everyday moments.If you already know some basic Japanese and want to speak more naturally and confidently, this class is for you.No pressure, no exams — just real conversation 🌿Let’s build your speaking skills through real-life topics.Morning lessons (KSA time) available ☀️ Learners in the Gulf & Middle East are very welcome!【スクリプト】こんにちは~!マルハバ!サウジの日本語の先生、佳子です。このポッドキャストでは、サウジアラビアでの生活や文化、日本との違いなどを、日本語でゆるくお話ししています。みなさんー!お元気ですかー?今日は、先週末息子と夫の誕生日ケーキを作ったのでそれについてお話ししたいと思います。誕生日といえば、ケーキは欠かせないですよね。私はお菓子作りがあまり得意ではなく、特にケーキを一から作ったことはありませんでした。でも今回は一から息子と手作りしてみようと思いました。理由は、新しいアパートに引っ越してケーキ型も購入済みだったことと、息子が数か月前からスイーツ作りに興味があったことです。もうすぐ消費しないといけないヌテラスプレッドがあったので、チョコレートケーキがいいなと思いました。ケーキ型が23cm一つしかもっていないので、ヌテラを入れた1層のケーキで、上にヌテラフロスティングを塗ったレシピに決めました。初めてスポンジケーキを作るので、事前に練習しようと思い、一人で1週間前に作ってみました。レシピでは、焼くまで20分と書いてあったけど、計量やら、牛乳や卵を常温に戻す作業で、結構時間がかかりました。本当は常温のバターにグラニュー糖を入れて、ハンドミキサーで混ぜないといけないところを計量時に他の粉類とグラニュー糖を混ぜてしまいました。これはやばいと思い、chatGPTに相談しました。「あー、それよくあることだね。大丈夫、いまからでもリカバリーできるよ!」とポジティブな返事をもらったので、彼女のリカバリー方法でやってみたらなんとか焼けそうな生地ができました。焼くまでになんだかんだ1時間以上かかりましたが、なんとか無事に焼き上がり、息子と試食しました。感想は、ケーキだけでものすごく甘い!息子はヌテラを塗って食べていましたが、ヌテラフロスティングを塗ったら、超絶甘そう。個人的には甘さ控えめが好きなのともう一度同じケーキ作ったら息子も飽きるかもと思い、違うレシピをchatGPTと相談しながら検討しました。そして卵白でメレンゲを作るふわっとしたシンプルな甘さ控えめスポンジに決め、23cm用の分量をchatGPTに出してもらいました。ヌテラ入りのフロスティングかホイップクリームか迷っていたのですが、chatGPTに背中を押してもらって、砂糖を入れないヌテラホイップクリームにしました。いちごとキウイ、チョコレートチップをトッピングした可愛らしい感じにしようと思いました。息子が飾りつけしやすいよう、chatGPTにイメージ画像も作ってもらいました。誕生日の朝、スポンジケーキ作りを始めました。うまく卵白と黄身を分けられず、ちょっと黄身が入った状態でメレンゲを作ろうとしたら失敗!またchatGPTにリカバリー方法を相談しました。黄身が少し入った状態だと失敗しやすいらしい。そして卵は冷えた状態のほうがいいとのこと。事前にchatGPTに卵は常温がいいのか聞いて常温でもいいよと言ったのでそうしたんだけどなー、でも2回目でメレンゲ成功!なぜか予定の高さにはなりませんでしたが、なんとか食べれそうなケーキが焼けました。冷めたら息子と一緒にホイップクリームを作って、飾りつけ。そしてランチの後に夫にケーキを出しました。息子は誇らしげにケーキを見せて夫に「食べて、食べて」と言いました。控えめな甘さのクリームといちごとキウイの酸味でちょうどいい甘さに仕上がりました。今回は、何度もchatGPTに相談しました。でも、そのやりとりを通して気づいたことがあります。一つ目は、事前リサーチの大切さ。複数のレシピを確認して、共通点を知ることが大切だと感じました。二つ目は...
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