S0Fin-E6:イ・チャンドン監督「ポエトリー アグネスの詩」〜詩と映画が浮かび上がらせる「物語」の強度と、「血」によって描かれる「創作」の本質〜 Podcast Por  arte de portada

S0Fin-E6:イ・チャンドン監督「ポエトリー アグネスの詩」〜詩と映画が浮かび上がらせる「物語」の強度と、「血」によって描かれる「創作」の本質〜

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「映画の晩年」=「映画という表現の終焉」という時代の空気感から「映画は何を描き、表現してきたか」について教授、村上、ちょりの「コメンテート・アクター」3人が語り合うポッドキャスト。  今回で自己紹介がてらの「SEASON 0」は終了。 ここまで成り行きで「日本映画」が続いた当番組初の外国映画。私、教授のセレクトでイ・チャンドン監督の「ポエトリー アグネスの詩」を取り上げます。 映画と詩の類似した関係。映画の持つ「詩的」な表現が物語の強度に繋がり、教授、村上、ちょりの「映画語り」の中にも「詩性」が宿るトークになっていると思います。 映画の中に描かれる「尊厳」や、映し出される「社会」の有り様。ジェンダーという言葉では単純に語り得ない「性差」によって浮かび上がる感情。ちょりさんの口から語られた「女性性」の強さと弱さに対しての言及と、「創作は血を流して行われるべき」と語られることへ「生きろ」と反抗をぶつける村上君。ただただその血を流し、破滅的な中から「芸術」で社会に反抗することに耽溺する私、教授との三者三様のトークが聴きどころです。 今回はリモート収録の為、音声に若干違和感もありますが、ご了承くださいませ。(教授) CAST/ 教授、村上、ちょり  STAFF/  DIRECTOR & EDITER:Prof M THUMBNAIL DESIGN:Prof M ILLUSTRATION:CHORI SOUND STICKER:Prof M 
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