Episodios

  • 【トランプの“ちゃぶ台返し”でホンダが覚醒した】「中国勢に勝てるクルマ作りが急務」自動車アナリスト・中西孝樹/「アフィーラ」でソニー道連れの悲劇/日本勢は電池とモーターで結集せよ【1on1 Tech】
    Mar 28 2026
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは、「ソニー・ホンダEV開発 急遽中止の真相」です。 ホンダがEV戦略を転換し、最大2兆5000億円の損失計上を発表してから2週間。 今度はソニーとホンダの合弁会社が手掛ける電気自動車「AFEELA」の開発・発売中止が発表されました。 つい先日アメリカで拠点の開設などがあった矢先の出来事で、突然の決定だったとみられます、ソニーとホンダの間でいま一体なにが起こっているのか。 日本の自動車産業の行く末を自動車アナリストの中西孝樹さんと考えます。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:12 ソニー・ホンダEV開発 急遽中止の真相 00:58 突然の「開発中止」はなぜ起こったか? 13:25 ソニー・ホンダの夢と誤算 29:39 「日の丸EV」はどこへ行く? ◆出演◆ ▼中西 孝樹 ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト 山一證券、メリルリンチ証券を経て、JPモルガン証券などで 自動車産業調査に従事。2013年に独立 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年3月27日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    47 m
  • 【SNS社会が生む“弱音を吐けない10代”】社会問題×エンタメ=無関心層に届く/悪い人はいないが“助けてくれる人”もいない/親の介護は子どもの責任か“家族責任社会”/映画「90メートル」中川駿監督
    Mar 27 2026
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「社会の重みが子どもに向かうとき」です。 ヤングケアラー問題に揺れる家族の愛を描いた映画『90メートル』の中川駿監督が、 ニュースや報道では分からない問題の本質や、当事者の痛み、 そしてSNS社会を生きる“リアルな10代”を語ります。 “悪い人はいないのに助けてもらえない世の中”で、弱音を吐けない子どもたち。 現代社会の歪みと、映画が果たすべき役割も見えてきます。 <出演> ▼中川駿 映画監督/自主制作した短編映画『カランコエの花』はレインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~でグランプリを受賞したほか、国内の映画祭を席巻 直木賞作家・朝井リョウ原作の『少女は卒業しない』にて商業映画デビュー 住野よる原作の『か「」く「」し「」ご「」と「』を経て 映画『90メートル』が商業映画として自身初のオリジナル作品となる X(旧ツイッター): @nac_shu ◆作品紹介◆ 映画『90 メートル』 2026年3月27日(金)より全国公開 キャスト:山時聡真、菅野美穂 ほか 監督・脚本:中川駿 主題歌:大森元貴「0.2mm」(ユニバーサル ミュージック / EMI Records) ©2026 映画『90 メートル』製作委員会 ・『90メートル』オフィシャルサイト https://movie90m.com/ ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp ◆ヤングケアラー相談窓口◆ ・こども家庭庁 相談窓口検索 https://kodomoshien.cfa.go.jp/young-carer/consultation/ ・児童相談所虐待対応ダイヤル「189」 https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai/jisou-ichiran/ ※「189(通話料無料)」に電話すれば、管轄の児童相談所に電話を転送してくれます ディレクター:岡本晃一 編集:増田翔 サムネイル画像デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    32 m
  • 【ナラティブ時代の政治を読み解く】気鋭の公共政策学者がメディアに進言「伝え手は価値観を明確にせよ」/物語と証拠のバランスこそ重要/個人頼みの国際政治に潜むリスク/エビデンスは客観的ではない【1on1】
    Mar 27 2026
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「ナラティブ時代の政治を読み解く」です。 ナラティブ全盛とも言われる時代において、改めて問われるエビデンスの意義とは?政治家のナラティブに流されないためには?メディアはどのように伝え方をアップデートすべきなのか?証拠に基づく政策立案=EBPMを研究し続けている杉谷和哉氏と竹下隆一郎による激論です。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    27 m
  • 【ドル離れと「有事のドル買い」は両立する】唐鎌大輔が解説/本当の危機では金(ゴールド)は売られる/経済成長の正体は「借金」だった/変わらぬ日銀 急旋回するFRBとECB【エコラボ】
    Mar 27 2026
    イラン攻撃で「有事のドル買い」が健在だった一方で、底流では今も「ドル離れ」が起きている? 日銀と欧米の中央銀行を比較すると、マーケットの抱く期待の差が鮮明に?経済成長の正体は「借金」だった?みずほ銀行・唐鎌大輔さんの解説です。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    27 m
  • 【15分で地政学】日本のお役所文化ではスパイは育たない/トップの本音は「ヒューミント」が盗むのみ/一番大事な情報はデジタル化されない・田中孝幸【CROSS DIG ACADEMIA】
    Mar 26 2026
    新番組「CROSS DIG ACADEMIA」 ~15分間の集中講義~ 15分で地政学シリーズの4回目です。 テーマは【スパイと地政学 日本がインテリジェンスに弱い理由】 「日本の情報収集能力は世界と比べてどうなのか?」 「本物のスパイはジェームズ・ボンドのような人なの?」 「なぜKGBはソ連崩壊を防げなかったのか?」 今回は、国際政治の裏側で暗躍する「インテリジェンス」の世界に迫ります。 日本経済新聞社 編集委員兼論説委員であり、ロシア駐在経験も持つ田中孝幸さんを講師にお迎えし、スパイのリアルな実態を紐解きます。 ◆ 地政学を巡る4つのレッスン(全4回) 第1回:島国という孤独 日本の生存戦略を学ぼう 第2回:国土の大きさがリーダーの性格を決める 第3回:時間が決める国際政治「戦後80年」が極右勢力を後押しする 第4回:スパイと地政学 日本がインテリジェンスに弱い理由 ※どこから見ても楽しめる内容になっています。お好きなテーマからご覧ください! Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    18 m
  • 【米国もイランも“飲めない停戦条件”】元駐イラン大使・齊藤貢/交渉はイランのメンツ回復後/米軍“カーグ島作戦”は「短期奇襲 占領維持は1週間が限界」/米国のイラン地上作戦の可能性は60%【1on1】
    Mar 26 2026
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「イランが見透かす「1ヶ月停戦案」の裏側」です。 ゲストは元イラン大使・斎藤貢さん。攻撃当日の朝から「戦いはイスラエルから始まる」と予測していました。今回の核心は3つです。 ①トランプ大統領は5月までに地上作戦を行う。可能性は60%。 ②イランが交渉を始める“メンツ回復の2条件” ③米軍「カーグ島作戦」は短期奇襲、占領維持は1週間が限界 さらに米軍攻撃開始のシグナルは「イランの機雷敷設」。迎撃ミサイルは2発ずつ消える=コストで見る非対称戦の現実と、米・イスラエルの“戦闘の残り時間”。現状で「優勢」なのは、米・イスラエルか、イランか。最新情報で徹底分析します。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) ▼チャプター 00:00 番組開始 00:37 米「1か月停戦案」を逆手にとるイラン交渉人 15:33 トランプ「戦闘延期」の真意と“一撃必殺”シナリオ 16:58 米・イスラエルのミサイルロスカウントダウン 26:12 米国のイラン地上作戦の可能性 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    45 m
  • 【「紛争当事国」通貨 日本円の弱さ】唐鎌大輔が解説/アジアでも日本はリスクが大きい/世界最大の対外純資産がマイナス要因に/「有事の円買い」は過去の話/原油高で貿易赤字は10兆円に拡大か【エコラボ】
    Mar 26 2026
    イラン攻撃で「有事の円買い」の“終焉”が明らかに?日本円は「紛争当事国」通貨?日本円はアジアの中でもリスクが大きい?みずほ銀行・唐鎌大輔さんの解説です。 (収録は2026年3月25日 午前11時すぎ) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    25 m
  • 【15分で地政学】なぜヨーロッパの高官が「我々はずっと中国と仲良くしていく」と言うのか/日経新聞・田中孝幸「“遠い金持ち”はありがたい」/地球儀で読み解く気候変動【CROSSDIG ACADEMIA】
    Mar 25 2026
    新番組「CROSS DIG ACADEMIA」 ~15分間の集中講義~ 15分で地政学シリーズの3回目です。 テーマは【時間が決める国際政治、戦後80年が極右勢力を後押しする】 「地政学=地図」というイメージが強いかもしれませんが、実は「時間」も国際政治を読み解く重要キーワードなんです。 日本経済新聞社 編集委員兼論説委員の田中孝幸さんを講師にお迎えし、今回は少し視点を変えて「時間の経過」が世界に与える影響について解説していただきます。 戦後80年が経ち、戦争の実体験を持つ人々が減少することで、なぜ極右勢力が台頭しやすくなるのか? 一方で、時間が経つからこそ生まれる「ポジティブな変化」とは? さらに、気候変動によって氷が溶け、価値が急上昇している「北極圏」の最新事情まで、変化しない「地理」と変化する「時間」を掛け合わせて世界の未来を予測します。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    16 m