プラネタリウム 一夜語 Podcast Podcast Por 一夜語(ひとよがたり) arte de portada

プラネタリウム 一夜語 Podcast

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De: 一夜語(ひとよがたり)
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一夜語(ひとよがたり)は、島根県の博物館で投影しているプラネタリウムのライブ投影(生解説)。 夕暮れから夜明けまでの一夜を、星空に潜む不思議さに触れながらお過ごしいただいています。 このPodcastでは、そんなプラネタリウムでお伝えしている折々の星空案内や天文現象、星にまつわるトピックスなどを、ひと月に2度ご紹介しています(毎月12日、27日更新予定)。 星座の探し方などは少なめですが、夜空を見上げるきっかけとして、星々を感じる一助として、お耳に届けば幸いです。プラネタリウムの投影時には赤ちゃんや小さな子がおとなしく耳を傾けてくれることも多くありますので、お子さまの寝かしつけにも効果がある、かも知れません。 縁あらばいつの日か、プラネタリウムの空の下でお会いしましょう。 https://www.hitoyogatari.com/一夜語(ひとよがたり) Astronomía Astronomía y Ciencia Espacial Ciencia
Episodios
  • 一夜語Podcast~2026年1月後半の星空~
    Jan 12 2026

    2026年1月後半から2月前半にかけての星空案内です。


    0:32

    日が沈むと東の空に-3等級近い輝きの木星が現れます。8つの惑星すべてを足した質量のうち、約7割を占める巨大な天体です。水素が主成分のガス惑星に分類されますが、気体の状態は表面だけで、内部は液体水素、金属水素といったもの。ふわふわの綿あめのようなものでは決してありません。


    4:45

    秋の空に潜むくじら座。88の星座の中で4番目の大きさを持つ星座ですが、絵姿は神話に登場する恐ろしげな化けくじらです。この心臓の星がミラ、ラテン語で不思議、驚きを意味する言葉から名づけられました。およそ330日周期で3~10等級程度に明るさを変える変光星です。星としては進化の最後の段階となり、大きくなったり小さくなったり星自体の大きさが変わる(脈動)ことで明るさが変化します。1月末~2月頃に極大となって目で見える明るさとなるので、その不思議さを思いながら冬の夜空で探してみては。


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    11 m
  • 一夜語Podcast~2026年1月前半の星空~
    Dec 27 2025

    2026年1月前半から後半にかけての星空案内です


    0:36

    お正月の風物詩、年賀状には干支がよく登場します。2026年は午年。星座には天馬のペガスス座、並びあう こうま座が。また冬の大三角の中にはユニコーン、いっかくじゅう座もあります。夏には半人半馬の いて座やケンタウルス座と、馬に関係する星座はいくつもあります。4日未明にはしぶんぎ座流星群が極大となり、同日、地球が近日点を通過します。遠日点通過は7月、今は7月よりも500万㎞も太陽に近いのです。また7日未明にはレグルス食が起こります。


    7:25

    太陽系の第5惑星、木星が1月10日に衝となります。おおいぬ座の一等星シリウスよりも明るい-3等級近い輝き。星が瞬く夜は気流が乱れ、望遠鏡でも細かな模様が見えないこともあります。気流が落ち着いていると表面の縞模様や、周りのガリレオ衛星がわかる木星。ガリレオ・ガリレイはこの木星の衛星の観察から、地動説の証拠の一つにつなげていったといいます。凍て空に強く輝く木星を観察してみては。


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    12 m
  • 一夜語Podcast~2025年12月後半の星空~
    Dec 12 2025

    2025年12月後半から2026年1月前半にかけての星空案内です。


    0:38

    夜空には星空の目印として夏の大三角や冬の大三角があります。星座にも、そのまま「さんかく座」があり、ちょうど年末の午後8時頃には天頂近くに昇っています。アンドロメダ座の足元あたりにある3等星と4等星で作る細長い三角。昔はギリシア文字のデルタ(Δ)に見ていたといいます。さらに「みなみのさんかく座」という星座もありますが、こちらは日本の緯度では見ることができません。


    4:33

    今年の大晦日、ちょうど除夜の鐘から新年を迎える頃、月とすばる(プレアデス星団)がとても近いところに並んで見えます。月がまぶしくて肉眼ではわからないので、双眼鏡や望遠鏡で見てみましょう。月の間近に星団の星がいくつか見えるはずです。ちょうど日本では両者が一番近づく頃に年越しとなりますが、アメリカやヨーロッパでの年越しの頃にはだいぶ離れてしまうので、今回は自宅組に有利な星空からのプレゼントといえます。双眼鏡を片手に、ゆく年くる年に思いをはせてみては。


    2025年が終わります。

    たゆまず巡るこの星影が、等しく窓辺を照らしますように。


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