Episodios

  • 「翻弄される世界の行方 トランプ重大発表"泥沼"イランに終わりは」2026年4月2日(木)
    Apr 3 2026
    ゲスト:森本 敏(元防衛大臣)、横江 公美(東洋大学 国際学部教授) アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃から1か月。停戦交渉が続く一方で、アメリカ軍は強襲揚陸艦や空挺部隊などを中東に展開し、地上作戦の可能性も現実味を帯びている。イラン側も強硬姿勢を崩さず、フーシ派による紅海の要衝・バベルマンデブ海峡への影響も懸念されるなど、緊張は拡大している。こうした中、トランプ大統領は、イランとの合意がなくても、今後2~3週間以内に対イラン軍事作戦を終える可能性があると言及した。イラン側の合意を紛争終結の前提としない考えも示しており、短期間で一定の軍事目標を達成したうえで、早期に局面を区切りたい意図もうかがえる。外交と軍事の圧力が同時に強まる中、事態は重大な局面を迎えている。中東の混迷はエネルギー供給や海上輸送を通じて、日本の安全保障にも直結する。ゲストは元防衛大臣・森本敏氏、東洋大学教授・横江公美氏。停戦か地上作戦か。揺れるイラン情勢を徹底分析する。
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    47 m
  • 「緊迫イラン情勢 エネルギー危機・自衛隊派遣への対応は」2026年4月1日(水)
    Apr 2 2026
    ゲスト:馬場 伸幸(日本維新の会顧問・前代表)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 緊迫するイラン情勢。ホルムズ海峡の事実上封鎖で、政府は石油の国家備蓄放出に踏み切った。またトランプ米大統領の艦船派遣をめぐり、高市首相は先月30日の衆院予算委で、先の日米首脳会談での国内法の制約には「憲法も含まれる」と明言。自民・維新は連立政権合意書に憲法9条の改正について明記したが、これから改憲議論は進んでいくのか? 国会をめぐっては、2026年度予算の年度内成立は頓挫したが、暫定予算が成立。今後は後半国会に焦点がうつる。自民・維新は先月17日の党首会談で、衆院の議員定数削減、副首都構想、国旗損壊罪を今国会での関連法案成立の重点項目にあげた。特に維新は議員定数削減を改革のセンターピンと位置付けるが成立させられるのか?ゲストは、日本維新の会顧問で前代表の馬場伸幸氏と、共同通信編集委員の久江雅彦氏。「高市1強」体制で維新が果たすべき役割とは?イラン情勢や改憲議論、後半国会を展望する。
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    48 m
  • 「エネルギー危機と物価高 『国難』突破へ与野党が生激論」2026年3月31日(火)
    Apr 1 2026
    ゲスト:齋藤健(自民党衆院議員 元経産相)、長妻昭(中道改革連合衆院議員 元厚労相) 高市首相がこだわり続けた2026年度予算案の年度内成立は、最終局面で頓挫した。通常国会冒頭の解散が審議の遅れを招いたが、衆院では圧倒的な「数の力」で押し切ったものの、少数与党の参院では通用せず、暫定予算でしのぐ形に。「高市1強」の政権運営の行方は? 緊迫するイラン情勢で原油の供給不安が拡大し、エネルギー高騰が物価高を直撃。国民への節約要請は?景気の先行き不透明感が強まる中、高市政権は「国難」ともいえる局面をどう乗り切るのか?ゲストは、齋藤健・自民党衆院議員と長妻昭・中道改革連合衆院議員。与野党の国会論戦の在り方、エネルギー危機や物価高対策など自民・中道の論客が生激論。
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    43 m
  • 「攻撃開始から1か月 日本はイランとどう向き合うべきか!?」2026年3月30日(月)
    Apr 1 2026
    ゲスト:中谷 元(自民党衆院議員 / 前防衛大臣)、高橋 和夫(放送大学名誉教授) イラン攻撃開始から1か月。当初の"甘い見通し"とは裏腹に、ハメネイ師殺害には成功したものの、イラン国内に体制転覆の動きは起きず逆にイラン側のホルムズ海峡の封鎖で原油価格高騰と物価上昇を呼び、日本を含む世界経済が深刻な影響を受けている。戦いの主導権は、仕掛けたアメリカからイラン側に移った様にも見える。戦況が泥沼化する中、トランプ米大統領が「48時間以内に海峡封鎖を解かなければイラン国内の"発電所を消し去る"」との最後通牒を突き付けたかと思えば、「停戦協議が順調」「1か月の停戦も」など次々に異なる"情報"が飛び出し、真相はいまだ分からない状況だ。先の日米首脳会談を凌のいだ高市総理だがいつまたトランプ氏から自衛隊派遣要求などが浮上するかも分からない余談を許さない状況だ。番組では長年イランをはじめとした中東情勢を研究し続けてきた高橋和夫さんと数度にわたり防衛大臣を務めた日本の安保政策のエキスパートで「安保法制」制定の中心人物でもある中谷元さんをゲストに混迷のイラン情勢と、日本としてどう向き合うべきかを徹底検証する。
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  • 「イラン攻撃から1か月〜緊迫する中東情勢に日本はどう対応すべきか〜」2026年3月27日(金)
    Mar 30 2026
    ゲスト:柳澤 協二(元内閣官房副長官補 国際地政学研究所理事長)、田中 浩一郎(慶應義塾大学総合政策学部教授) 先月28日に米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始してからまもなく1か月。アメリカの同盟国であり、中東に原油の9割を依存する立場にある日本では、この事態にどう対処するべきか、奇しくも日米首脳会談を控えていたことから、大変注目を集めた。なかでもホルムズ海峡をめぐり、自衛隊の現地派遣の可否が議論されている。かつて自衛隊は、「イラク特措法」のもと、事実上の戦闘状態にあったイラクに派遣されたことがある。給水や医療などの人道支援活動や、米軍への輸送・補給活動などの任務にあたったのだ。今夜は、自衛隊がイラクに派遣された2004年から2008年まで実務責任者を務めた柳澤協二さんと、外務省の専門調査員としてイラン駐在経験もある慶應大学の田中浩一郎教授をスタジオに招き、今回の攻撃に至った歴史的背景と、今後の行方を探る。
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  • 「日米首脳会談の成果は?新年度予算成立へ国会審議の行方」2026年3月26日(木)
    Mar 29 2026
    ゲスト:松川 るい(自民党国際局長代理 参議院議員)、浜口 誠 (国民民主党政調会長 参議院議員) 未だ出口が見えないイラン情勢。ホルムズ海峡への日本の艦船派遣はあるのか。日米首脳会談で高市首相がトランプ大統領と約束したものとは?対米投資第2弾の発表により、日本は新たなトランプ関税からの優遇を勝ち得たのか?さらに、米中首脳会談を控えて対中国への楔は打ち込めたのか? 新年度予算案の年度内成立をめぐり、参議院での駆け引きは佳境を迎えている。政府は不測の事態に備えて暫定予算案の編成する方針だが、国民生活への影響は?ゲストは、自民党国際局長代理で参議院議員の松川るい氏と、国民民主党政調会長で参議院議員の浜口誠氏。日米首脳会談の成果と今後の重要課題、「良識の府」参議院での国会審議の現在地を聞く。
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  • 「トランプ会談延期の余波は? 緊迫イラン情勢 習政権の思惑」2026年3月25日(水)
    Mar 26 2026
    ゲスト:小原 凡司(笹川平和財団上席フェロー)、池畑 修平(青山学院大学地球社会共生学部教授) 長期化するイラン情勢。トランプ米大統領は今月31日からの中国訪問を延期。習近平国家主席との首脳会談を「5~6週間後」に開催する見通しを示した。習政権の受け止めは?また、ホルムズ海峡の事実上の封鎖は、中国のエネルギー政策にも影響を及ぼすが...。これまで中国は、「対米共闘」を旗印に、イランと深い友好関係を築いてきた。2016年に習主席はイランを訪問。当時の最高指導者・ハメネイ師と会談し、包括的戦略パートナーシップを締結している。米・イスラエルのイラン攻撃は中国の中東政策にどのような変化をもたらすのか?ゲストは、中国で防衛駐在官を務めた元海上自衛官の笹川平和財団上席フェロー・小原凡司氏と、元NHK解説主幹で中国・北京の駐在経験もある青山学院大学教授・池畑修平氏。イラン情勢は習政権の台湾政策にも波及するのか?中国外交の今後を議論する。
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  • 「徹底抗戦のイラン!ホルムズ封鎖でエネルギー危機拡大か」2026年3月24日(火)
    Mar 25 2026
    ゲスト:山下 裕貴(元陸上自衛隊 中部方面総監)、坂梨 祥(日本エネルギー経済研究所 中東研究センター長) イランは、米国が発電所を攻撃すれば、報復として「ホルムズ海峡を完全封鎖する」と表明。トランプ大統領の警告で今後の米国とイランの対立はどこまで激化するのか?一方、イラン外相は共同通信の取材に「日本船の通過容認」に言及、その真意とは? イランは、米国とイスラエルの攻撃に対し徹底抗戦の構えだ。戦火は湾岸諸国やイスラエル周辺にも広がり、被害は拡大。安価なドローンを大量投入するイランに対し、米・イスラエル側は高額兵器を使用する「非対称戦」の様相になっている。ゲストは、元陸上自衛隊・中部方面総監の山下裕貴氏と、日本エネルギー経済研究所・中東研究センター長の坂梨祥氏。報復の連鎖が招くエネルギー供給リスクと緊迫度増すイラン情勢を徹底分析。
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