Nico-Tech Shenzhen Field Notes ニコ技深センフィールドノート Podcast Por TAKASU Masakazu arte de portada

Nico-Tech Shenzhen Field Notes ニコ技深センフィールドノート

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De: TAKASU Masakazu
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Nico-Tech Shenzhen Field Notes 深圳を拠点に活動する高須正和が、世界のMakerコミュニティやハードウェアの現場を旅しながら観察していくポッドキャスト。 深圳、インド、中国などアジアのスタートアップ、ものづくり文化、 ロボットや分解の話などを、現地の空気感とともに紹介します。 Youtube: https://www.youtube.com/@TAKASUvideo Note: https://note.com/takasu/m/m55763d81ba8eTAKASU Masakazu
Episodios
  • #8 myActuatorは現場でどう見られているのか|FAエンジニアとの対話で見えた使いどころ(FA Radioコラボ)
    Apr 15 2026

    今回のフィールドノートでは、FA(ファクトリーオートメーション)分野のポッドキャスト「FA Radio」を運営する高橋クリスさんとの対談をもとに、中国の統合型アクチュエータ「myActuator」が現場でどのように見られているのかを整理しています。

    前回は、なぜAppleやAmazonといった企業で採用されているのかをロボティクス側の視点からまとめましたが、今回はFAエンジニアの視点から、実際の使いどころや評価の違いに踏み込みました。

    対話の中で見えてきたのは、

    ・DD/QDDモーターは既存の置き換えではない
    ・用途によって評価が大きく変わる
    ・実際に効いているのは「立ち上がりの速さ」
    ・試作回数や開発スピードに直結している

    といった点です。

    モーター単体の性能ではなく、「どういう形で提供されているか」「どのような開発プロセスで使われるか」が、そのまま結果に影響しているように見えます。

    FAとロボティクス、それぞれの現場での前提の違いを踏まえて聞くと、より理解しやすい内容です。

    youtube

    https://www.youtube.com/watch?v=JziGukdskEw


    まとめブログ

    https://note.com/takasu/n/n30e0987489de?sub_rt=share_pb



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    38 m
  • #4 ロボット開発はどう変わったのか:部品から統合アクチュエータへ
    Apr 6 2026

    今回のエピソードでは、ロボット開発の現場で起きている構造的な変化について話しています。

    最近は「人型ロボット」が話題になることが多いですが、実際にはその手前で、「どうやってロボットを作るか」という部分が大きく変わってきています。

    従来は、モーターや減速機、エンコーダなどを個別に選んで組み合わせていくのが一般的でしたが、最近はそれらを一体化したアクチュエータをそのまま使うケースが増えています。部品を最適化するというより、「システムとして完成されたものを使う」方向への変化です。

    この変化は、AIと組み合わせた開発や、試作サイクルの短縮といった文脈と強く結びついています。とりあえず動くものを早く作り、試行回数を増やすことが、そのまま競争力になってきています。

    また、中国のものづくりについても、「単純な量産」という見方では捉えきれない部分が増えています。ビジネス、技術、製造を同時に設計するような、高度なすり合わせが行われているケースが増えているように見えます。

    今回は、FA_Studyという生産設備自動化のエンジニアが100人以上集まるイベントで話した内容をベースに、このあたりを整理しています。

    スライドを見ながら理解したい方は、YouTubeの講演動画もあわせてご覧ください。

    https://youtu.be/2fNYqw8S2XE

    まとめ記事

    https://note.com/takasu/n/n7faabdc0651c

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    33 m
  • #3 Embedded Worldレポート②|Maker企業が産業に入り込む瞬間
    Mar 23 2026

    ドイツ・ニュルンベルクで開催されているEmbedded World 2026に来ています。

    今回のエピソードでは、ヨーロッパ最大級の組み込み展示会を歩きながら感じた変化、特にM5StackやRaspberry Pi、ArduinoといったMaker企業が、なぜこの産業寄りのイベントに自然に溶け込んでいるのかを話します。

    もともとEmbedded WorldはRTOSやデバッガ、コンパイラといった開発ツール中心の展示会でしたが、最近は半導体メーカーも「何ができるか」を見せる方向に変化しています。

    その中で、すぐに動くプロトタイプや実装例を見せるMaker企業の存在感が大きくなっています。

    ・M5Stackが2024→2026でどう変わったか
    ・Zephyrなどオープンソースコミュニティの動き
    ・Raspberry PiやSeeed Studioの産業領域への広がり
    ・中国企業(Elecrowなど)の欧州進出

    など、現地で見た具体的な変化をベースに話しています。

    さらに後半では、
    なぜ今「作りながら試す」開発スタイルが求められているのか、
    そしてヨーロッパのオープンソース連携と、日本との違いについても触れています。

    現地の空気感や、ブースでのやり取りのリアルも含めて話しているので、Embedded Worldに来ているような感覚で聞いてもらえると思います。

    Youtube:

    https://youtu.be/8ns686EsWYQ


    Note:

    https://note.com/takasu/n/nd5d3c710e513

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    21 m
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