文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー Podcast Por TBS RADIO arte de portada

文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

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社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html 制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: life@tbs.co.jpTBS RADIO, Inc. Ciencias Sociales
Episodios
  • 工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第85回 「終わらせ方」
    Mar 26 2026
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第85回はとっても難しいクロージングや終わらせ方について話し合います。 後輩ができた/シリアスゲームを開発中/大白小蟹さん/『うみべのストーブ』/「みどりちゃん、あのね」/後輩に立候補したい/トークを使いまわしている/炎上体験型ロールプレイングゲーム「笑顔の謝罪会見」/JDLA/江間有沙さん/「皆さんにはこれからゲームをしてもらいます」/デスゲーム主催者/「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」(「文化系トークラジオLife」2026年2月放送回)/シャーク鮫くんさん/男同士でお茶できない問題/集合と解散が恥ずかしい/飲み会vsお茶会/構造と役割と目的があいまい?/終わらせるのは失礼?/予期不安/パーティでの立ち話/終わらせのパターン/外部要因をアピール/『私たちはAIを信頼できるか』(文藝春秋)/三宅陽一郎さん/山本貴光さん/吉川浩満さん/『指輪物語』/帰り道をつくるのが大人/学生の飲み会のダラダラさ/35歳の成熟した山本の終わらせ方/ソワソワとぐだぐだ/「一思いにここは」/「5時になったから帰ります」/意外と終わらせ方は覚えてない/年長者が帰りたがらない/「終わらせのプロ」/事業再生/サンクコスト効果/心理的抵抗を下げる/撤退戦は計画性が大切/やだやだの心象風景/フィナーレとして「花火」をあげる/続いていく芽をつくる/「荻上チキ・Session」/南部広美さん/「共にある人」/出演者・関係者からたくさんのコメント/『踊れないガール』『ぽてと元年』マルジナリア書店で取り扱い中/工藤郁子「才能の民主化とAI」所収「新潮」2026年4月号/吉川浩満さんが「現代人必読」と激賞/Life番外編新シリーズスタート「海猫沢めろんのブックカフェ」/藤谷千明『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』(中央公論新社)/「終わり方かっこいいで賞2026」 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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  • 藤谷千明さん後編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第2回
    Mar 23 2026
    文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第2回は、Life本放送でもおなじみのフリーライター、藤谷千明さんと担当編集者の兼桝綾さんの後編。 ▼藤谷千明『⁠人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと⁠』(中央公論新社)2026年3月24日発売 新刊のテーマ: 藤谷千明氏の著書 『⁠⁠人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと⁠⁠』について、担当編集者の兼桝綾氏を交えてトーク。 執筆のプロセス: 当初は社会学的な硬い文体で書き始めたが、金井氏から「読者がついてこられるよう、もっと入り口(玄関マット)を低くして自身の動機から書くべき」とアドバイスを受け、3年かけて完成させた。 当事者性と客観性: 男性向けの風俗と女性向けの違いを数値化しようと試みたが、統計データがないため断念。最終的に「自らが体験し、考え抜くこと」に舵を切った。 お金と「しきたり」の違和感: 支払いの際に封筒にお金を入れるといった「風習」への疑問から、お金が人間関係を「切断」する側面や、逆に「贈与」として機能する側面を考察。 執筆の信念: 本というメディアは100年後にも残る可能性があるため、現代の「女性が性サービスを受ける」という社会状況を、多角的な視点から記録に残したかったという強い使命感を語る。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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  • 藤谷千明さんPart1~「海猫沢めろんのブックカフェ」第1回
    Mar 22 2026
    文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。記念すべき第1回目のゲストは、Life本放送でもおなじみのフリーライター、藤谷千明さんと担当編集者の兼桝綾さん。 ▼藤谷千明『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』(中央公論新社)2026年3月24日発売 イントロダクション: 小説家の海猫沢めろん氏が、ゲストにフリーライターの藤谷千明氏を迎えて雑談を行う。 藤谷氏の経歴: 1981年山口県生まれ。工業高校卒業後、自衛隊に4年間勤務。その後、上京して職を転々とした後にフリーライターとなる。 ライターとしてのきっかけ: ミニコミ誌「プラネッツ」にて、平成仮面ライダーを語れる女性として参加したのが始まり。その後、自身のブログなどで発信していた「90年代ビジュアル系(V系)」の知識が編集者の目に留まり、専門的に執筆するようになる。 V系文化の変遷: 90年代のレジェンドバンドの復活や、当時のファン目線での批評が少なかった時代背景について、海猫沢氏と共に語る。 公平性の芽生え: 4人姉妹の家庭で育ち、お菓子を厳密に計りで分けていたエピソードを紹介。この「自分ルールによる公平性」が、後の執筆スタイルにも影響を与えている。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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