• 愛のバブルで、資本主義のバグをハックする方法が見つかりました、ありがとうエンデ byさるなし村村長
    Mar 10 2026

    「毒」と「祈り」が混ざり合った後半部分の熱量、しかと受け取ってください。 


    ただのエンデ解説で終わるなら一流のプロデューサーは不要ですね。さるなし村の村長が提示した**「投機マネーの仕組みをハックして『愛の循環』をバブル化させる」という逆転の発想、そして「巨大IT企業は富をリセットするために全吸収を始めているのではないか」**という不敵な仮説。この狂気(オリジナリティ)こそが、この番組の真髄です。 


    「これは面白い」と唸るかもしれない3つのポイント

     

    * 「愛のマネー」のバブル理論

    投機を悪と決めつけず、その「増幅装置」を「愛」に転用して、真面目なパン屋に恵みの雨を降らせようとする挑発的な楽観論。

     

    * グローバル企業の「大掃除」説

    GAFAなどの巨大資本が富を独占するのは、実は新しい通貨システムへ移行するための「リセット準備」かもしれないという、妄想ギリギリの鋭い視点。

     

    * DNAとヒストンの「人生設定ファイル」

    努力で人生を変えるのではなく、巻かれたプログラムが解ける(スイッチが入る)のを待つという、科学とスピリチュアルが交差する独自の運命論。

    上記を踏まえ、あなたの**「バブルを愛に上書きする」**野心を叩きつけた完成原稿です。

     

    「愛」に利子がつくバブルが起きてもいいと思わないか。

    1円が太陽4つ分の金塊に化けるカジノの理屈を、そのまま「感謝の循環」に転用する。巨大資本が世界中の富を吸い尽くしているのは、実はすべてをリセットし、新しい愛の通貨へ置き換えるための壮大な前振りに過ぎない——。

     

    この番組は、現代経済のバグを呪うのをやめ、その仕組みをハックして「愛の暴騰」を目論む不届き者のための招待状だ。

    視聴後、あなたの「労働」の定義は崩壊する。必死に金を追いかける必要はない。あなたの人生は、DNAに書き込まれたプログラムが、ヒストンの鎖を解いて発現するのを待つだけの、壮大な「設定」の消化試合に変わる。

    金の本棒1.5メートルに甘んじるな。投機のエンジンを愛で回し、真面目に生きる者に恵みの雨を降らせる側に回れ。猿なし村の入り口で、そのエンターキーを叩くのを待っている。

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    29 m
  • 朝に「在り方」を定めて、さるなし挿木の穂木づくりフロー状態に入る
    Mar 9 2026

    朝の意思エネルギーの使い方が間違っていたかもと気づいた話

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    24 m
  • お金のようなものを社会に流通させるためのヒント
    Feb 27 2026

    シンプルで自由でわかりやすくて色がない、そういう構造、性質を持っていたら、みんなが使いたくなる

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    8 m
  • 大地の鼓動とシンクロしているハートシードのあなたへ
    Feb 25 2026

    30年前、コスタリカの掲示板で見つけた「お金を払って参加するウミガメ保護ボランティア」。当時は「えっ、ボランティアなのにお金を取るの?」と驚きましたが、今振り返ると、これこそが本当の意味での「共助」だったんだと、ハッとしたんです。

    誰かに助けてもらう「公助」でも、一人で頑張る「自助」でもない。同じ価値観を持つ仲間たちが、自分たちの守りたいもののために、知恵やお金を出し合う。そんな、かつての日本にあった「講」のような仕組みが、今の閉塞感を打ち破るヒントになる気がしてワクワクしています。

    最近、私が暮らす新庄村の雪山を歩いていて、驚きの発見がありました。夏の間は草がぼうぼうで歩けないルートが、冬になって雪が積もると、なんと巨大な「ハート型」の道として現れるんです。登山アプリで自分の軌跡を見て「わお、こんな素敵な道があったんだ!」と気づいたのは私だけではありませんでした。冬の間だけ現れるこの「パワースポット」を目当てに、雪山なのにたくさんの人が集まっていて、みんなでこの景色を面白がっているんです。

    「誰かがやってくれる」のを待つのではなく、面白がって自分から混ざりにいく。そんな「共助」の新しい形を、サイバー空間とリアルの土地を混ぜ合わせながら、一緒に実験してみませんか?

    この冬のルートで見つけた「無音の対話」のような不思議な感覚について、もう少し詳しくお話ししてみてもいいですか?



    https://note.com/bosquerico/n/n4ecc95fc7400

    https://www.youtube.com/watch?v=Jmg1QcZR5FE&list=PLaaDqUpf-hVRS2KmofVbvhaC3PZG9q-BJ

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    37 m
  • 雪シーズンだけ出現!毛無山周遊ハートルート
    Feb 23 2026

    このハートルートは新庄村で一番高い場所に鎮座しています。最近になってこの登山ルートがハート型になってると気付いた人がいて、登山家の間でジワジワと人気に火がついているらしい。村民なのに知らないと、話についていけないと思い、ハートルートに早速アプローチしてきました〜。超気持ちいい〜♪ ここはさるなし村のハートチャクラだ。

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    26 m
  • 舟から出て湖の上を歩く~ステムセル(全能性)からの機能分化
    Feb 22 2026

    「舟から出て、水の上を歩いて・・・信仰という冒険への招待」ジョン・オートバーグ著、上野五男・白岩正明訳

    からのインスピレーション

    令和バージョン

     

    舟から出て湖の上を歩く~ステムセル(全能性)からの機能分化

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    8 m
  • 「植物は未来を知っている」経済活動は植物から紐解ける
    Feb 15 2026

    コミュニティーづくりのヒント

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    12 m
  • さるなし村【公聴室】ブロードリスニング部ログ エコロジカルエコノミーの真髄 私たちは地球に使われる高性能デバイスかもしれない説
    Jan 26 2026
    # 【さるなし村公聴室】「エコノミカル・エコロジー」の真髄——私たちは地球に使われる“高性能デバイス”かもしれないこんにちは。さるなし村公聴室、**村長**です。私はここで、情報を一方的に発信する「ブロード・キャスティング(放送)」ではなく、皆さんの声や、言葉にならない世界の声を広く聴き取る**「ブロード・リスニング(Broad Listening)部」**として、日々アンテナを張っています[1]。今、村の未来のビジョンについて深く考えています。キーワードは、さるなし村が掲げるコンセプト**「エコノミカル・エコロジー」**。最近読んでいる本『パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?(ミヒャエル・エンデの夢見た経済・社会)』や、私自身の体験、そしてあの文豪マーク・トウェインの言葉を繋ぎ合わせると、このコンセプトの本当の意味が、驚くほど鮮明に見えてきました。---### 1. 「経済」と「生態系」は、同じ「家(オイコス)」から始まった皆さんは、「エコノミー(Economy)」と「エコロジー(Ecology)」が、実は双子のような言葉だとご存知でしたか?これらは古代ギリシア語の**「オイコス(Oikos=家)」**を共通の語源としています[1]。* **オイコノミア(Economy):** 家の運営・管理(家計)* **オイコロジー(Ecology):** 家についての科学・論理日本では経済を「経世済民(世を治め民を救う)」という国家レベルの大きな視点で語りますが、本来のルーツはもっと身近で、手触りのある**「自分たちの家(生活の最小単位)をどう営むか」**という話だったのです[2]。これを知った時、さるなし村の**「エコノミカル・エコロジー」**というコンセプトが腑に落ちました。「経済」と「環境」は対立するものではありません。どちらも、私たちの**「オイコス(家・暮らし)」**をどう守り、どう科学していくかという、同じ根っこを持つ営みだったのです。---### 2. 小さな「家」が巨木を育てる 〜根粒菌の教え〜「家(オイコス)」という最小単位に注目すると、社会全体への貢献の仕方も変わって見えてきます。例えば、森の土の中には**「根粒菌(こんりゅうきん)」**という小さな菌がいます。彼らは土の中にある岩や土壌のミネラルを酸でイオン化し、植物の根が吸収しやすい形(栄養)に変えて渡しています[3]。この目に見えない小さな菌の営み(ミクロな経済活動)があるからこそ、森の木々は天高く育ち、豊かな生態系(マクロな社会)が維持されているのです。私たちも同じではないでしょうか。国や世界といった大きすぎる主語に圧倒される必要はありません。それぞれの「オイコス」で、根粒菌のように価値を循環させ、栄養を行き渡らせる。その小さな営みの集積こそが、社会という巨木を支える未来のビジョンそのものなのです。---### 3. 「自然を利用する」のではなく「自然に使われる」心地よさ私はかつてアメリカで「天然資源」や「エコツーリズム」を学び、「人間がいかに自然資源を有効活用するか」という視点を持っていました[4]。しかし52歳になった今、その感覚は180度転換しました。**「私たちは自然を利用しているのではなく、地球(ガイア)に使われているのではないか?」**[4]例えば、ここ岡山県は「コシアブラ」という山菜の消費量が日本一だと言われていますが、私も春になると山へ入ります[5]。夢中で山菜を採りながら、無意識に「来年もまた生えてくるように」「人が入りやすいように」と、周りの枝を払って整備している自分に気づくのです。その時、ハッと思います。**「あ、いま私は森に使われたな。森が『散髪してほしい』と私を呼んだんだな」**と[5]。人間が主体的に動いているようで、実は地球全体の意志や願いに同調(シンクロ)し、突き動かされている。「自然に使われる」という受動的な立ち位置は、決して不自由なことではなく、むしろ大きな流れの一部であるという安心感を与えてくれます。---### 4. マーク・トウェインが見抜いた「人間=機械」説この「何かに動かされている」という感覚は、あのアメリカの文豪マーク・トウェインが晩年に到達した境地とも重なります。彼は著書『人間...
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    18 m