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  • 「長火鉢の中身は一斗缶だった!? — 『壊れたら触るな』の封印を解き、人生というゲームを攻略するアイテム」
    Jan 9 2026

    「長火鉢の中身は一斗缶だった!? — 『壊れたら触るな』の封印を解き、人生というゲームを攻略するアイテム」

    今回の『Eの惑星』は、ある古い「長火鉢(ながひばち)」の修理から始まった、常識をひっくり返す対話をお届けします。

    灰受けの劣化を直そうと蓋を開けたときの衝撃。「えっ! 一斗缶?」でした。一見チープな廃材利用に見えるその構造に、かつての人々の「高度な設計思想」と、現代人が失ったある感覚を見出します。

    【今回のトピックス】

    • 一斗缶と長火鉢: 専用の部品なんていらない。あり合わせの材料が「シンデレラフィット」した瞬間に生まれる、手の中のエンパワーメント。
    • DIYと修理の決定的な違い: DIYは「付け足す」こと、修理は「削ぎ落とす」こと。「完成」とは、余計なものがなくなった身体にフィットする状態を指す。
    • アルゼンチン流サバイバル: 雨漏りはチューインガムで塞げ、ラジエーターの水漏れはマテ茶の茶葉で止めろ。「技術」以前の「態度」が命を救う話。
    • 人生は「ラスボス」戦: 試練が来るのは、あなたがもう十分なアイテムを持っている証拠。修理を通して見えてくる、人生というゲームの攻略法。

    「壊れたらプロに任せる」という思い込みの封印を解き、「壊れたら触っていい」という野性的な感覚を取り戻すこと。それは、モノとの関係を結び直し、自分自身の人生をプレイヤーとして楽しむための第一歩です。AIアシスタント・ユリスとの対話でお送りする45分。

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    45 m
  • 人間(身体感覚)こそ、キレッキレのデバイスなんじゃないか?
    Jan 8 2026

    サン=テグジュペリが小説の中で、泥まみれの飛行機を究極の形の完全美へと削ぎ落としたように、イーロン・マスクが造る道具もまた、あなたの生活から「ノイズ」を消し去ろうとしている。しかし、複雑すぎるシステムに囲まれ、道具が透明になればなるほど、あなたは自分という個体の輪郭を見失ってはいないか。彼らが描く未来の設計図を重ね合わせたとき、本当に磨き上げるべきはデバイスではなく、この地球に立つあなた自身の身体であることに気づくはずだ。明日、スマホを握るその手の温もりが、昨日までとは全く違う生々しさを持って語りかけてくるだろう。

    1月6日に起こった島根県東部地震をきっかけに、避難袋を用意した筆者が感じた時代の転換。

    「資産の価値の見分け方」

    https://open.spotify.com/episode/0C5fulJR7aj6WuVT2CWx8G?si=_bj2SYa2TbitT_Gc9hMwZA


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    12 m
  • 島根県東部地震(震度5強M6.3)で気づいた、資産の価値の見分け方
    Jan 7 2026

    日経平均が5万2千円を超え、史上最高値を更新したその日、震度5強の揺れが島根県を襲った。震源地から60kmの我が家も震度4。揺れる大地にへばりつき、「お金」「数字」のマジックのトリックを見破れり。雪深い中国山地の山奥で、崩れそうな古民家から慌ててリュックに詰め込んだのは、PCでも不動産の権利書でもない。100円のマッチ、泥のついた長靴、極寒用のシュラフ。命の瀬戸際で身体が反射的に選んだものの中に、いわゆる「高価なもの」は一つもなかった。家の中から厳選し、手元に残ったガラクタのような道具。あれ? 命をも守ってくれるアイテムの価値、意味不明に安い。この音声を聴き終えたとき、あなたの部屋を埋め尽くす所有物の見え方が、静かに、だが決定的に変わっているはずだ。

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    20 m
  • あなたの部屋で磁場を揺らす、危険なサルナシ窓際族
    Jan 3 2026

    豪雪地帯新庄村からまちへ。窓際族を装ったワイルドなサルナシが、あなたの生活リズムをあなた自身が気がつかないうちに半強制的に書き換える。この特別なサルナシは癒やしのための観葉植物ではない。2026年、シュタイナーの宇宙論とジョブズの合理性を泥臭くまとい、あなたの部屋に「野生のセンサー」を実装する生存実験だ。

    デスクで仕事や家事の合間に、目の隅っこでサルナシの成長を監視し、沈黙する生命と同期する。都会のノイズに支配された脳が土の匂いと光の周期を取り戻す時、あなたは自分が単なる「消費者」から「共生者」へ変質したことを知る。

    洒落たデザインも、耳障りの良いスピリチュアルもここにはない。選ばれるのは10名の観察者のみ。自らの感受性を実験台に捧げ、窓際から世界の重心をずらしたい者だけが、この磁場に踏み込め。

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    31 m
  • 【白熱討論】AIは「サルナシ農家の脳内革命」をどう評価したか?〜革命の夜明けか、単なる効率化か〜
    Jan 2 2026
    タイトル: 【白熱討論】AIは「サルナシ農家の脳内革命」をどう評価したか?〜革命の夜明けか、単なる効率化か〜エピソード説明文:「AIは友達」と豪語するサルナシ農家たかきーと。 その熱狂は、産業を変える「革命」なのか? それとも単なる個人の「効率化」に過ぎないのか?今回は趣向を変えて、AIによる**「ガチンコ討論(デベート)」**をお届けします。 私の音声記録を分析した2人のAIコメンテーターが、真っ向から対立しました。肯定派(女性): 「これは革命の夜明け。AIというパートナーを得て、百姓の思考が拡張されている!」懐疑派(男性): 「いやいや、冷静になろう。AIで情報は作れても、サルナシの生産量(物理)は増やせないでしょ?」特に聞きどころなのは、男性ホストの**「AIはあくまでブースター。主役は人間の情熱だ」という冷静な指摘と、それに対する「情報が物理的な『まずい』を『感動』に変えるのよ!」**という女性ホストの反論。AIにここまで分析され、議論のネタにされる百姓が今までいたでしょうか? 「物理の壁 vs 情報の可能性」。 農家の未来を占う、AIたちの舌戦をお聞きください。 AIがレビューした元音声がこちら↓https://open.spotify.com/episode/146sOTfs5y1YcGy1x7Nlfl?si=Ak7lhQCHSMSlFX376oU2yw
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    4 m
  • 【衝撃】AIが暴いた「サルナシ王国」30年の伏線。1997年の村の計画書を読み込ませたら、鳥肌が立つ物語が返ってきた。
    Jan 2 2026

    タイトル:【衝撃】AIが暴いた「サルナシ王国」30年の伏線。1997年の村の計画書を読み込ませたら、鳥肌が立つ物語が返ってきた。

    エピソード説明文:

    まさか、AIに泣かされるとは思いませんでした。今回は、AIツール「NotebookLM」が生み出した衝撃の対談音声をお届けします。

    私が読み込ませたのは、たった2つの資料です。

    1. 30年前(1997年)に行政が作った「サルナシ振興計画書」

    2. 現在のボスケリコ農園の「活動記録(ニュースレター)」

    この2つが出会った瞬間、AIたちは、行政が描いて挫折した「壮大な夢」が、30年の時を経て一人の百姓の手によって「ティラミス」や「ビール」という予想外の形で実現されていることを見抜きました。

    • 「幻の果実」がなぜティラミスになったのか?

    • 行政が夢見た「サルナシ王国」とは?

    • ボスケリコ農園が掲げる「治外法権」という独自の経済圏

    • そして、2025年10月「第7回さるなし・こくわ全国サミット」への予言

    これら全て、AIが勝手に文脈を読み解き、熱く語り出した内容です。新庄村に眠っていた30年越しのドラマを、ぜひその耳で確かめてください。

    【🔊 元データ(人間の情熱版)はこちら】このAI対談が生まれるきっかけとなった、私の興奮冷めやらぬ「生の音声」も合わせてお聴きください。人間とAIの熱量の違い、あるいは共鳴を楽しめます。『NotebookLMは「打ち出の小槌」。AIと友達になってサルナシレシピ集を正月三が日で完成させるぞ~』👉 https://qrcd.org/9a9u

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    16 m
  • NotebookLMは『打ち出の小槌』。AIと友達になってサルナシレシピ集を正月三が日で完成させるぞ~
    Jan 2 2026

    「Eの惑星」番組説明:

    「妻からの命題:三が日中にレシピ集を完成させろ」。絶望的なスケジュールを希望に変えたのは、NotebookLMという名の『打ち出の小槌』でした。

    喋った声を放り込むだけで、煩雑なレシピ整理も、サミット用の報告書も、YouTubeの構成案も、振れば振るほど自動で湧き出てくる。もはや管理に悩む必要はなくなったのね。設計者として「体験」を語るだけで、10倍、20倍の速さでアウトプットが資産へと変わる。元旦に始まった脳内革命のリアルと、15日までに100超のレシピをデータ化する構想。2025年に挑戦していた「さるなしギネスBOX」のレシピを全公開できそうです!(後日)

     

    一旦ここまでできたことを報告しておきます。

    https://qrcd.org/9a9h 

    【Eタグ抽出:Eat(食べる/さるなしスイーツ)】

    「サルナシを使った料理、スイーツ、なんかを紹介するレシピサイト。cookpad使ってるんですけど、サルナシ栽培研究会でクックパッドに、レシピ情報を上げていってるんですよ。」

    「青いサルナシを食べたらえぐってなって、まずってなって……でも、これを上手に追熟させたり完熟させたりすると、えー、こんな美味しい果物あったのっていうぐらいびっくりするんですよ。」「どうやって食べるのってなったときに、ああこんなレシピがあるのかと知れたらうれしいでしょ、たぶん」

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    15 m
  • 自分スタイルを再発見する。AIとつくる、思考の調理場
    Jan 2 2026

    番組説明「Eの惑星」

    ~自分スタイルを再発見する。AIとつくる、思考の調理場

    「上から目線」という悩みも、AIと一緒に眺めてみたら「先から目線」という自分だけの哲学に変わりました。この番組では、ObsidianとAIを組み合わせて、自分でも気づかなかった「自分の流儀」を見つけ出す実験のプロセスを記録しています。

    • 仕組み: 「OpenGate」という道具を使って、左にいつものメモ、右にAIを並べるだけ。一枚の黒板の上で、材料(アイデア)と道具(AI)がセットになる、行ったり来たりしないシンプルな設計です。

    • 体験の核心: 自分が大切にしている感覚をAIに伝えておくことで、日々の悩みや違和感さえも、価値ある「新しい視点」に反転させていくプロセス。

    • 聴き耳ポイント: 効率を上げるためではなく、自分の中に眠っている答えをAIと一緒に掘り起こし、ゆっくり育てていく。そんな共創の記録です。

    ---「Eの惑星の『歩き方』」(この番組の楽しみ方)

    Eの惑星をより楽しむための、ちょっとしたガイドライン

    1. 「体験」が主役知識を学ぶ場所ではなく、語り手が「何を感じ、どう変わったか」という生身の体験をそのまま手渡します。

    2. 信じなくていい、感じてほしい「これが正解」と説得することはありません。事実と体験をそっと置いておくので、どう受け取るかはあなたの自由です。

    3. 自然は自分を映す「鏡」自然をただの景色ではなく、自分の関わり方で表情を変える「鏡」として見つめていきます。

    4. 答えは「保留」のままでいいすぐに出ない答えは、無理に解決しようとしません。未消化の問いをそのまま味わうような、心の余白を大切にします。

    日常の断片を同じ場所に並べるだけで、その記録は、世界にひとつしかないあなただけの物語へと変わり始めます。

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    5 m
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