第68回グラミー賞2026を言語化!パンツ一丁、セット破壊、シンセ生演奏 Podcast Por  arte de portada

第68回グラミー賞2026を言語化!パンツ一丁、セット破壊、シンセ生演奏

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演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


今回は、音楽の祭典「第68回グラミー賞」を言語化。

山田健人が演出家の視点で「今回のグラミーはここが面白かった」3組のパフォーマンスを解説。


🎤 Lady Gaga:ロボットアームが刻む「精密な1カット」

東京ドーム公演から中2日、さらにはスーパーボウルへと続く「テレポーター説」浮上の超ハードスケジュール。「Abaracadabra」で見せた、ロボットアームの挙動を完璧にプログラムした緻密な計算と、鏡面の床を活かした視覚効果。演出家として見た「超ドマスな舞台での新しさ」について。


🎤 Justin Bieber:パンツ一丁と鏡が映す「自己対峙」
きらびやかなショーの真っ只中、「Yukon」のパフォーマンスに身一つで現れ話題となった下着一枚のみのスタイル。ギター1本とルーパーを駆使した等身大のパフォーマンス。出番直前に脱ぐことを決めたという感情を優先したJustinのエピソードから、鏡越しの逆光演出、そして「ルーパーの止め際」の見どころまで。


🎤 Tyler, The Creator:ガソリンスタンド爆破の一発勝負
アルバム『CHROMAKOPIA』から「Thought I Was Dead」、そして『DON’T TAP THE GLASS』から「Sugar on My Tongue」を披露。前半のモノクロ映像から一転、フェラーリF40で自身の過去を轢き、ガソリンスタンドを爆破する。リハーサル不可能な「美術破壊」という一発勝負の緊張感。ブラックユーモアを一流のエンターテインメントへと昇華させるタイラーの凄み。


🎧 おもな内容:

2026年グラミー主要4部門の結果 / ガガテレポーター説 / ロボットアーム「ボルト」の挙動 / 往年の名機JunoとMini Moog / ルーパーを駆使した身一つのショー / 直前で「脱ぎたい」と言われたら / セット破壊と一発撮りの緊張感 / オスカー女優がメカニック役で登場/ドリフ的なコント感とブラックユーモア

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