#112 Koudaiさんとwhitphxさんを ゲストに EuroPython 2025 振り返り Podcast Por  arte de portada

#112 Koudaiさんとwhitphxさんを ゲストに EuroPython 2025 振り返り

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Summary: EuroPython 2025プラハへの参加を振り返り、カンファレンスの雰囲気、プラハの魅力、そしてAIを活用したコーディングの最新動向について語るものです。参加者の移動から始まり、イベントでの交流、トークの裏側、コミュニティ活動、そしてPyCon USとの比較まで、詳細な体験談が共有されています。AIコーディングでは、Claude Codeの活用やDevinとの使い分け、AIとの連携における明確な指示の重要性が強調されています。Guest:@koxudaxi(コウダイ)の名前で活動している青野高大です。 普段はOSSでPython関連のツールを開発していて、代表的なものとしてはOpenAPIやJSON Schemaからコードを生成するdatamodel-code-generatorや、RuffやPydantic用のPyCharmプラグインなどを作っています。OSS自体はAndroidのハックなども含めると15年以上続けているのですが、Pythonコミュニティに本格的に関わるようになったのは比較的最近で、2024年のPyConUSが初参加でした。去年はPyConUSとEuroPythonでスピーカーとして登壇させていただき、今年のPyConUSでも再びスピーカーとして参加してきました。実は現在働いているMirascopeという会社も、去年のPyConUSがきっかけで転職することになりました。Astralのパーティーで、PydanticのSamuel経由で今のCEOと出会い、その場で誘っていただいて、去年の8月から働いています。橘祐一郎(whitphx)です。4年前くらいからStreamlitまわりで色々作っています。動画・音声をリアルタイムに伝送して処理できる拡張や、Streamlit自体のWebAssemblyフォーク(Stlite)などを作ったりしています。過去に幾つかのPyConでこの辺のトークをしました。今はHugging Faceという会社で働いています。入社後、Stliteの知見をベースにGradioのWasm版、Gradio-Liteを作りました。その辺の流れで、最近はWeb MLと言われるような領域(ブラウザで推論するMLモデル)にも片足を突っ込んでいます。Hugging FaceにちょうどTransformers.jsの作者がいるので、その辺りとも絡みが出てきています。これらは全部OSSです。OSSの活動が好きですし、それでどうやって生計を立てるかに興味があります。その辺の話も過去にterapyon channelでしました。Contents:ポッドキャスト導入とゲスト紹介:寺田氏がパーソナリティを務め、EuroPython 2025の振り返りについて、ゲストのKoudai氏(ミラースコープ所属のOSS Pythonツール開発者)とwhitphx氏(Hugging Face所属のソフトウェアエンジニア、Streamlit関連プロジェクトに注力)を紹介旅程: whitphx氏が7月13日深夜に出発し14日朝にプラハへ到着し、会場で交流を始めました。寺田は7月14日朝に成田を出発し同日夜にプラハに到着し、翌日からのイベントに備えてホテルで休息しました。Koudai氏は7月15日朝に羽田を出発し夕方にプラハに到着、効率的な移動でスピーカーディナーに間に合いました。whitphx氏のトークは、会期直前の月曜日夕方に急遽採択が決定し、焦りながらも準備を進めました寺田は火曜日(Day 0)にプラハ城観光を楽しみましたが、雨により途中で切り上げ、PAOブースの設営を行いましたスピーカーディナーには約100人のスピーカーが参加し、FastAPI作者のSebastián Ramírez、PyScriptチームのNicolas、Strawberry GraphQLのPatrick、PyCon GreeceのTheo Panisらと交流しましたEuroPython 1日目のキーノートでは、Core DeveloperになることやOSS貢献の重要性が語られました寺田はPSFボードメンバーのChuckと共にPAOとPyCon JPに関する動画インタビューを受け、日本語を交えてPRを行いました寺田はNVDAトークのスピーカーなどと積極的に交流し、自身の「挑戦」を実践しましたカンファレンスのランチやスナックは人気が高く、早めに行かないと手に入りにくい状況でしたwhitphx氏のトークは、StreamlitとstliteさらにはHugging FaceのJavaScriptライブラリを利用する方法を紹介しましたKoudai氏はPyCon USと同じ「型ヒント」に関するトークを行い、会場はほぼ満員となり、参加者から高い評価と反響を得ました非公式の飲み会では、Armin Ronacher(Mitsuhiko)らが参加し、技術以外のカジュアルな話題で盛り上がりましたPyPIサポートエンジニアのトークでは、世界インフラであるPyPIのユーザーサポートの苦労と改善(リードタイムの短縮)が紹介され、「PyPI」という正...
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