【インタビュー】賞金総額1000万円。「日本TRGP」が描くトレイルランニングのプロ化と未来へのロードマップ ─ 後藤哲也ディレクターに聞く【ポッドキャスト Run the World 167】
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2026年、日本のトレイルランニング界に激震が走りました。
新シリーズ「日本トレイルランニンググランプリシリーズ(TRGP)」の発足と、国内史上最高額となる賞金総額1,000万円の発表。
舞台となるのは、中央アルプス、野沢温泉、白馬国際という長野県の3つのレース。
なぜ今、100マイルではなく30km前後の「ショートディスタンス」なのか?
そして「日本一を決める」戦いに、なぜ海外勢の参入を歓迎するのか?
シリーズのディレクターを務める後藤哲也氏に独占インタビュー。
「駅伝やマラソン選手にも挑戦してほしい」と語る後藤氏の真意と、2032年オリンピックを見据えた壮大なビジョン、そして高速化するレースにおける「ハイカーとの共存」という課題まで、新シリーズの全貌に迫ります。
【記事で読む】
動画の内容をさらに深掘りした解説記事はこちら(Analyst Note付き):
https://dogsorcaravan.com/2026/02/10/nippon-TRGP-director-tetsuya-goto-runtheworld167/
【目次】
00:00 オープニング:賞金1000万円の新シリーズTRGP発表
01:37 後藤哲也氏のルーツ:東京から駒ヶ根へのUターンとトレランとの出会い
03:43 起点となった100年前の記録「西駒登山競走」
06:40 シリーズ創設の狙い:トップ選手の「高み」と次世代の発掘
09:45 神戸トレイルでの気づき:「観て楽しむスポーツ」への転換
12:39 「日本一」と「国際性」の両立:海外勢との競い合いがレベルを上げる
15:28 なぜ「JAPAN」ではなく「日本」なのか
17:41 賞金総額1000万円の真意:トレイルランナーのプロ化とヒーロー化
20:58 なぜショートディスタンスか?:2032年ブリスベン五輪を見据えて
23:33 エンタメ性と観戦:バチバチの戦いと会場演出
26:04 3つの舞台:中央アルプス、野沢温泉、白馬国際の特徴
31:23 ハイカーとの共存:トップ選手でも守るべきマナーとルール
33:54 今後の展望:全国展開への意欲
35:04 メッセージとエントリー情報
【出演】
ゲスト:後藤哲也(日本トレイルランニンググランプリシリーズ ディレクター)
聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan)
【DogsorCaravanについて】
トレイルランニング・スカイランニング・ウルトラマラソンの情報を発信するオンラインメディア。
Web: https://dogsorcaravan.com/
Instagram: https://www.instagram.com/dogsorcaravan/
Threads: https://www.threads.net/@dogsorcaravan
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