#35 年賀状と美容室[さなポン] Podcast Por  arte de portada

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みなさんは年賀状(ねんがじょう)をもらったことがありますか?お正月にもらう、はがきですね。でも最近は書く人が少なくなっているそうです。どうしてでしょうか…?![さなポン]スクリプト:ねえ、ポスト見てきてくれる?うん、ありがとう。あ、ありがとう。えー、これしかなかったの?そっかー。明けましておめでとうございます。今、娘に年賀状を持ってきてもらいました。年賀状は、新年、新しい年おめでとうっていう手紙ですね。手紙のこと、年賀状と言います。これ、はがきなんですけど、今年の年賀状もらった枚数、3枚でした。少ない!皆さんの国では年賀状書きますか?手紙を出しますか?日本は、明けましておめでとうございますっていう手紙、はがきを出しますね。そういう文化があるんですが、最近は「年賀状じまい」という言葉がよく使われています。年賀状じまいは、年賀状をやめることですね。やっぱり、私の家も3枚しか今年来ませんでしたが、みんなやめる人が、年賀状じまいする人が多くなりましたね。理由は、やっぱ一つ目は大変だからですね。今、SNSで簡単にメッセージを送ることができますよね。顔を見て話すこともできますね、電話でね。だから、手紙をわざわざ書いて、1月1日前に、12月に手紙を書いてポストに出すっていうことが大変な人、そんな時間が取れない人が多い人たちが増えて、年賀状をやめてしまう人が多いんですかね。2つ目は、私が子供の頃、はがき1枚は50円でした。それが今、今年ですね、1枚85円になりましたね。ちょっとずつ高くなっているのも理由の一つと言われていますね。せっかく日本の文化だから、もったいないですよね。寂しいですよね。私が子供の頃は、私は30枚くらいよく書いていたんですね。友達に、「あけましておめでとう。今年もたくさん遊ぼうね。」というメッセージ。ちょっと短い手紙を書いてたんですけど、家族で、私妹がいて、父と母、4人家族で、だいたい100枚くらい毎年出してたんですよね。はがきは。大変じゃないですか。100枚準備するの。だから、私のお家は、パソコンでイラストを書いて、作って、ポチポチ打って、真っ白いはがきに印刷をかけて、年賀状を作ってたんですね。だから、12月の20日、クリスマスくらいの時は、年賀状の準備をしなければならないので、本当に大忙しいでしたね。そんな思い出ですね。大変なイメージです、年賀状。でも、だんだん年賀状する人が減ってて、去年、今年は3枚でしたが、去年は10枚いかなかったかな。本当にみんな、「今年で最後にします。」みたいなメッセージもたくさん書いてあって、だんだん減ってきましたね。私は、この年賀状、日本の文化として好きなんですけど、最近手紙書くこともないじゃないですか。手書きでね。だから年賀状って、わざわざやる?相手のことを思って、一言書くっていうのは、好きだったんですよね。大人になって。だから大事にしたかったんですけど、どんどんする人が減ったので、私が手紙に書く枚数もどんどん減っていってしまって、今年は1枚だったんですけど。もう一つ、年賀状の好きなところが、はがきの切手が貼ってあるところの、一番下のところに数字が書いてあるんですね。1、2、3、4、5、数字が。年賀状のはがきだけなんですけど、特別なはがきなんですね。年賀状のはがきは。年賀状のはがきにだけ、右の下に数字が書いてあるんです。この数字、何ですか?この数字が宝くじの番号なんですね。楽しいでしょ?毎年1月20日くらいに番号が発表されるんですね。この番号と同じ番号のはがきを持っていたら、1等は現金30万円もらえるんですね。宝くじですよね。2等賞、2番目の賞も、地方の有名な食べ物が選べてもらえるんですね。3等は切手がもらえるんです。切手もらえるんですね。我が家は子供の時から、切手しか当たったことがないんですけど、この切手の番号が、後ろ、最後の2桁が同じだったらもらえるんですよ。例えば、最後の下2桁と言うんですけど、最後の文字2桁のこと。例えば15だと、3315番のはがきを持ってたら当たり!切手がもらえるということですね...
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