経営者を壊すのは、不景気ではない。成功の“直後”である Podcast Por  arte de portada

経営者を壊すのは、不景気ではない。成功の“直後”である

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結論からいきます。経営者が本当に足を取られるのは、順調なとき。不景気でも競合でもない。むしろ、数字が伸び、周囲が持ち上げ、選択肢が増えた直後です。 なぜか。成功の直後、人は「慎重さ」と「感謝」を手放しやすい。金銭感覚が緩む。異性に溺れる。健康を後回しにする。すべて静かに、音もなく始まる崩壊。 25年以上、経営者を見てきて痛感しているのはここ。身を亡ぼす理由は、ほぼ三つに集約される。お金、異性、健康。しかも、絶好調のときほど落とし穴は深い。 ここで重要なのが「人格」。制度でも、戦略でも、KPIでも止められない瞬間がある。慢心が芽を出したとき、それを管理できるのは人格しかない。 だから本当に賢い経営者ほど、仏教を学ぶ。徳を積む。己の慢心を観察する。「自分はまだ未熟だ」という前提を、日常の中で更新し続ける。 事業の目的も同じです。自分のためにやる事業は、どこかで歪む。社会のためにやると決めた瞬間、判断基準が変わる。続く事業に変わる。 成功はゴールではない。成功の“後”をどう生きるかが、経営者の本番。調子がいいときほど、足元を見る。感謝と慎重さを、意図的に取り戻す。 今日のおすすめ1分アクション 今日うまくいっていることを3つ書き出し、「これは誰のおかげか?」を一つずつ言語化する。慢心の芽は、感謝でしか摘めません。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
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