Episodios

  • #80 日常が始まった!
    Jan 9 2026
    三が日過ぎて恋しくなるカレー(長岡正広) ほんとに不思議ですねえ、あんなに興奮したお節料理だったのにねえ。 人間ってそんなもんですねえ。 「年頭の誓い忘れて二日酔い」(左うちわ) わかるわかるー。 私も、週に一度の休肝日を!と思っていたはずが、ありゃー。 「正月と思っていたらえべっさん」(林檎丸かじり) 今年も一日一日をしっかり生きましょう、そして川柳のタネを探していきましょう。(水野晶子)
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  • #79 今年の目標
    Jan 2 2026
    「目標は立てない生きていればよし」(小なつ) 明けましておめでとうございます。 新年にあたり、まっさらな手帳に誓いを立てるのが、これまでの私でした。 が、昨年末に体調を崩したことから、思うところが変化してきました。 自分に対するハードルを下げよう、と。 元旦の計を立てられないまま過ごしているときに出会った、この一句。 これでいこ!そう思いました。 そうしたら東村さんも、これでいこ!って。 小なつさん、二人して乗っからせてもらいますねー。 そんなわけで、今年はこんな気持ちでゆるりとスタートいたします。 今年もどうぞよろしくおつきあいくださいませ。(水野晶子)
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  • #78 あっちゅう間
    Dec 26 2025
    「あっちゅう間充実してた証拠です」(菩提寺太郎)   桐子先生が着目したのは「あっちゅう間」という言葉のチョイス。 「あっという間」よりずっとスピードを感じますね。 書き言葉ではなかなか思いつかない発想です。 こんなふうに会話の中にも、キラキラと個性を放つ言葉が有るのですね。拾い上げてやりましょう。 2025年最後の放送となりましたが、ほんとにあっちゅう間の一年でした。皆さんの川柳を通して喜怒哀楽を共有させて頂きました。ありがとうございました! 私の声についてもご心配、応援の言葉をお送り頂き、感謝しています。 新年の「まるっと!」は、1月3日から。 お正月もお休みなしですよ~。 新年もどうぞよろしくお願いします。 では、皆さま、どうぞよいお年を。(水野晶子)
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  • #77 桐子先生連続ご出演!
    Dec 19 2025
    今日の放送、まだ喉の調子が悪い私の声に、早朝からびっくりされたと思います。 まるで別人。申し訳ないです。 東村さんに言わせると、青江三奈さんのよう。 小学生の頃、あのセクシーボイスを真似して遊んだことを思い出しました。 今は一生懸命喋ると、青江三奈です。 今朝は、桐子先生の川柳アドバイスで、私も番組中に一句ひねることができました。 助詞を省く、語順を変えてみる。作文から川柳へ。 私のように下手でも、一句できると嬉しいものです! 「病んで知る これぞ生き方再発見」(水野晶子)
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  • #76 お喋りできず、すみません!
    Dec 12 2025
    今日は、私がお喋りできず、たいへんご迷惑をおかけしました。 寒暖差からくるアレルギー性鼻炎が副鼻腔炎に移行していたのに気づかず、デカい声で喋り続けておりました。 これ以上喋るとアウト!とドクターストップがかかり、今日の放送では進行を東村さんにおまかせしました。そして私は声を出さずに、かつての「福井さんのカタカタチーン」で参加させてもらいました。 声が出せるのは、どんなにありがたいことか!思い知りました。 来週は少しでもお喋りできる状態になるよう、ケアいたします。 今朝、助っ人としてお越しくださった桐子先生の川柳アドバイスは、いつもよりじっくりお聴き頂けると思います。句作りの参考になさってくださいね! また、ドリームウイークへのご応募も多数頂戴しました。ありがとうございました!(水野晶子)
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  • #75 師走川柳
    Dec 5 2025
    「宝くじ空想いっぱい発表まで」(トラのネコ) 年末ジャンボに夢見る季節になってきました。 一方で 「年賀状ハガキ値上げで今年まで」(人見知りぼっちライダー) 夢のない現実に直面する日々ですね。 だからといってストレスを発散する場所を間違えないように気をつけなくては。 「飲み会はハラスメントに気を揉んで」(堺市のターチン) そして、この時期は別れのときにどんな声を掛けるか、ビミョ~なんてす。 「良い年を挨拶早すぎまた出会う」(淀屋橋大江橋) そろそろ、こんな締めくくりの句も頂くようになりました。 あー、焦る?! 「振り返り今年一年何をした」(名探偵粉モン) (水野晶子)
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  • #74 なりきり川柳と北風効果
    Nov 28 2025
    今日は桐子先生のご出演でした。 「ヒト科住む動物園を熊見てる」(堺ワクワク) 熊の立場から物事を見れば、こう言えますよね。 桐子先生は「なりきり川柳」だとおっしゃいます。 熊になりきってみれば、ものの見方が変わります。 何にでもなりきってみれば、新しい発見につながります。 あなたなら、何になりきりますか?東村さんは、マスクになるんですって。 「北風が老いた夫婦を引き寄せる」(テコ&コテ) これは「引き寄せる」という言葉選びが抜群た、と桐子先生。 北風を嫌なものだと思い込まずに、磁石のように2人をくっつけてくれる「北風効果」だととらえると、ほっこりする一句が生まれます。 どちらの作品も、視点がガラリと変わるところが、魅力です。(水野晶子)
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  • #73 大人になると・・・
    Nov 21 2025
    「木枯らしが吹いても短パン男の子」(あさまがたけ) 子供の頃は、私もストッキングなんて履かずにスカートで平気でしたっけ。 いつから、こんな寒がりになってしまったのやら。 でも、年を重ねたからこそわかる幸せってものがあります。 「日向ぼこじんわり心あたたまる」(ゆみちゃん) 幼いときには、この感覚、わかりませんでしたねー。 こちらの一句も、若い時には分からなかった思いです。 「年寄りに便座はいつも温かい」(テコ&コテ) 便座は、裏切りません!(水野晶子) 
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