ひとりひとりの人生・オンリーワン Podcast Por Talk Shift arte de portada

ひとりひとりの人生・オンリーワン

ひとりひとりの人生・オンリーワン

De: Talk Shift
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特別な人でなくても、一人ひとりに価値 ① 1人1人素敵なものを持ち、1人1人違う人生を歩んでいる。でも、みんな気付いていない、、 だから、あなたのオンリーワン(失敗、成功、キャリア、価値観など)を発信します。 世の中には色々な人、考え方、価値観を知ることができます。 「自分は狭い世界で生きていたな~。こんな人生もあるんだ」と自分を変えるキッカケ、感動、刺激、楽しい人生になると最高です。 ② この番組は、有名人ではなくとも、身の回りの方々の物語を紡ぎ出す特別な番組です。 私たちの周りには、スポットライトを浴びることのない素晴らしい人生が無数に存在しています。 「オンリーワン」は、そんな"普通の英雄たち"の物語を、深い対話を通じて紡ぎ出していきます。ここでは、テレビでは決して語られることのない、人生の真実の物語が展開されます。 ③ 番組の特徴的なのは、単なるインタビューではなく、国際コーチICF資格を持ったプロのコーチとの深い対話を通じて、ゲスト自身も気づいていなかった自分の価値や人生の意味を掘り起こしていくところ。 ④ さらに、この番組はゲストの方の「人生の名刺」としても活用できます。自分の価値観や生き方を、音声という温かみのある形で残すことができるのです。 ⑤ テレビや雑誌では決して語られることのない、しかし確かにそこにある輝かしい人生の物語。それがオンリーワンです。Talk Shift Desarrollo Personal Éxito Personal
Episodios
  • #107 失われた日本に必要な行動力がここにある、碇さんの人生物語②
    Jan 13 2026
    起業する気などなかった青年が、なぜ30億円企業を作れたのか。8年間も影に徹しながら、なぜ4億円を稼げたのか。そして、過疎地域の廃校で、なぜ新しいビジネスを始めたのか。 その答えは、彼の人生そのものの中にあります。起業を考えているあなたへ。逆境をチャンスに変えたいあなたへ。地方創生に興味があるあなたへ。一人ひとりの人生には、必ず学びがある。 1.高校卒業10日前、人生は始まったこの男、ただ者ではない。高校卒業まであと10日。普通なら卒業式の準備をしている時期に、高校を中退し、彼は家を出た。先輩の家に転がり込んで7日。「早く出てけ」と言われ、築地で住み込みの仕事を始める。そして1年後、結婚。さらに3ヶ月後には子供ができていた。20歳で父親になった男、碇さんの物語がここから始まる。築地で働きながら音楽活動を続ける日々。しかし、そこには「遅刻OK」「飲酒運転も薬物使用も黙認」という独特の世界が広がっていた。「ここにいたら人間的にやばい」そう感じた碇さんは、冷凍庫のオペレーター、半導体工場へと転職を重ねていく。 2.理解されない選択を、選び続けた人そんな中、北海道の実家から連絡が入る。父親が病気で手術が必要だと。中学生の弟を残すわけにはいかない。妻子を連れて北海道へ。父親は家業を継いでくれると期待していた。しかし碇さんの答えは違った。「2拠点生活をしよう」墓も2箇所、家も2箇所、仕事も家業と自分のやりたいこと、両方やればいい――。30年以上前、そんな提案をした男がいた。当然、理解されなかった。「お前とは意見が合わない」。再び東京へ。 3.今の若者に足りないのは「行動力」だ碇さんは語る。「今の子たちは頭がいい。でもリスクヘッジばかりで行動が足りない」「リスクヘッジじゃなくて、リカバリーで考える。右に曲がりながら方向修正する方が頭を使った方がいい」「やらない選択肢は誰でもできる。PDCAを1回転目でやめてしまう」この言葉、あなたの心に刺さりませんか? 4.Windows95前夜、パソコンとの出会いが人生を変える碇さんは、元々ミュージシャンを目指していた。しかし、現実は厳しかった。「パソコンで音楽編集しないと、これからのミュージシャンは売れないぞ」Windows95が出るか出ないかの時代。そんな言葉に後押しされ、半導体工場で働きながらパソコンを購入した。音楽の道を諦めた青年が手にしたパソコン。それが、彼の人生を大きく変える「原型」となった。半導体工場では、派遣法の制約で年間10ヶ月しか働けなかった。2ヶ月の空白期間をどう過ごすか。そんな時、中古パソコンのオークション会社のアルバイト募集を見つけた。「パソコンが安く買えるかもしれない」という軽い気持ちで飛び込んだその会社で、碇さんは中古パソコン販売の面白さに目覚める。世の中にほとんど知られていなかった、その可能性に。 5.「絶対に会社なんてやりたくない」と思っていた男実は、碇さんには起業する気など全くなかった。家業が自営業で、人を雇う側と雇われる側の間の苦労話をさんざん聞いていた。「絶対にこんなのやりたくない」。それが彼の本音だった。しかし、運命は彼を起業へと導く。中古パソコン会社で働いていた時、経営者から声をかけられた。「社員になるか、それとも独立して会社を持って、うちの業務を下請けしてくれないか」そして、あの提案が来た。「月額80万円で、アルバイト18人分の仕事をやってくれ」「計算が合わないんです。ちょっと預からせてください」どう考えても無理な話だった。普通なら、ここで断る。しかし、彼は違った。相手の会社の業務と自社の業務をうまく組み合わせる方法を考えた。数日後、彼は「逆提案」を持って再び、その経営者の前に現れる。場所を借りる、リソースを一緒に使う。条件を整えた逆提案を持って行き、「これを飲んでくれるなら80万円で受けます。飲んでくれないなら受けられません」と交渉した。経営者は、その提案を受け入れた。この一手が、のちに年商30億円を超える企業グループへの扉を開くことになる。冷静に考えれば、断るべき条件だった。...
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    19 m
  • #106 高校卒業まで10日を残して中退する有言実行の碇さんの人生物語①
    Jan 13 2026
    ドイツのフランクフルトで、老夫婦に道を尋ねられた。タイでは、現地の女子大生にアンケートを求められた。「いや、俺日本人なんだけど…」英語はろくに話せない。でも、世界中どこへ行っても、人と仲良くなれる碇さんは、2つの会社を経営されています。• リングロー株式会社 代表取締役社長・創業者• 廃校利活用の一般社団法人 代表理事一見、優しく穏やかな表情からは想像できない、波乱万丈の人生。大人を困らせた「めんどくさい子供」が、どのようにして成功企業を築き上げたのか?その答えは、彼の幼少期の経験と、培われた独自の価値観にありました。 ありふれた成功ストーリーではありません。これは、型にはまらない少年が、自分の「欠点」を最大の「武器」に変えて駆け上がった、唯一無二の人生物語です。 1.笑顔の裏に、型破りな子供時代優しい雰囲気の経営者・碇さん。しかし、その印象とは裏腹に、彼の幼少期は「とにかく、大人の揚げ足を取り、めんどくさい子供」だったと本人が語ります。 「社長の親じゃなくて良かった」「こんな子供欲しくない」——今でも社員からそう言われるほどの、型破りな子供時代だったのです。 2.普通じゃない子供時代が、普通じゃない人生を作る「働かざる者食うべからず」碇さんの家には、お小遣い制度はなかった。欲しいものがあれば、交渉する、働く、対価を得る。同級生がお小遣いをもらっているのを見て、羨ましかった。でも今思えば、それが彼の原点だった。小学2年生。150円を握りしめて、勝手にバスに乗った。目的地は親戚の家。親は困惑した。「なんでそこにいるの?」「行きたかったから」見知らぬ土地へ行くこと。見知らぬ人と出会うこと。それが、彼の生き方になった。 3.北海道の自転車旅行者に声をかけ、家に連れて帰る少年学校帰り、北海道の国道沿いで旅人を見つけると、声をかける。「よかったら、うちでご飯食べてって」親は最初驚いたが、やがて慣れた。「またか」赤の他人が1人、2人増えても、誰も気にしない。それが、碇さんの育った環境だった。 4.「厄介な性格」こそが、経営者としての武器碇さんの特異な能力: (1) 恐るべき記憶力飲み会の会話も、面接時のやり取りも、すべて記憶。「その話は忘れてください」と社員に言わしめるほど。(2) 本質を見抜く観察力人の行動、会話、矛盾——すべてを見逃さず、一言一句覚えている。(3) 幼少期からのビジネスマインドお小遣い制ではなかった家庭環境で、小学生時代から自力で稼ぐ術を編み出していた。5.高校卒業まであと10日を残して、なんと高校中退中学生の頃、音楽に目覚めた。「東京でやりたい」父は最初、理解を示してくれた。東京の専門学校にも泊まってもらった。でも、卒業直前になって、父は言った。「行く必要ねえだろう。早く働け」約束が、覆された。「じゃあもう、高校行くのやめる」卒業まで、あと10日。校長先生まで出てきて説得された。でも、彼の決意は揺るがなかった。「約束を破られたなら、俺も約束を守らない」ギター1本、着替え3日分、現金3万円。それだけを持って、彼は東京へ向かった。 6.有言実行。手段を問わず。高校3年の2月。音信不通で家を出た。ギター1本。着替え3日分。現金3万円。先輩の家に転がり込んだ。捜索願が出るかどうか、というギリギリのライン。でも、彼にとっては当たり前のことだった。「やると言ったら、やる」 7.この男の人生は、まだ序章に過ぎない目的にコミットした時の強さ。周りがドン引きするほどの行動力。それが、会社の立ち上げに。AIの活用に。すべての成功に繋がっている。碇さんの物語は、ここから始まる。常識を超えた人生を生きる男の、本当の話。あなたの人生観が、変わるかもしれない。あなたの「めんどくさい部分」も、実は誰にも真似できない強みかもしれない。碇さんの物語が、あなたの人生の見方を変えるかもしれません。
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    19 m
  • #105 「等身大」を貫く勇気――「自由と納得」を大事にするエグゼクティブコーチ、八起さんの人生物語 ②
    Dec 13 2025
    1.「あ、私それになる」──その瞬間、すべてが動き出した就職へのモチベーションがなかった。専業主婦になるつもりだった。それなのに、慌てて就職活動をして、なんとか福岡の不動産会社に滑り込んだ八起さん。1日100件の営業電話をかける日々。バリバリの営業職。新人賞を獲得するほどの成績を残しながらも、社内のゴタゴタで退職。誰もが「普通の人生」を歩むと思っていた24歳の女性が、ある出会いで、22年続くコーチング人生への扉を開けることになります。その出会いとは、、、 2.変屈な私でも、納得できた「私、結構変屈だと思っていて」八起さんは自分をそう表現します。何かを学ぶとき、いつも心の中で「いや、そうは言っても」「ここが押し付けがましくないか」と疑問を抱いてしまう。素直じゃない、可愛くない。そんな自分に気づいていました。恋人との喧嘩が絶えない。喧嘩をしたくて付き合っているわけじゃないのに、どうしてもぶつかってしまう。どうしたもんか──。そんな悩みを抱えていたとき、朝日カルチャーセンターの新聞広告で「コーチング」という言葉を見つけました。カルチャースクールに通い始めた八起さん。そして、運命の2回目の講座で、講師がこう言いました。「コーチングを専門にして、1対1でコーチをする職業があるんだよ」その瞬間──「あ、私それになる」恋愛の悩みはどこかへ消えていました。 3.高校時代から繋がっていた、見えない糸説明会で提示された会社名は「コーチ21」。スクリーンに映し出された社長の名前を見て、八起さんは息を呑みました。「伊藤 守」高校時代、繰り返し繰り返し読んでいた本の著者。あの伊藤 守さんが作った会社。「絶対間違いない」働いて貯めたお金、約70万円を迷わず即申し込み。福岡から電話会議システムという当時の最新の技術を使って、スクールに通い始めました。 4.「自由」という言葉がポロッと出た瞬間八起さんの口から、何度も出てくる言葉があります。「自由」と「納得」小さい頃から、制約されることが苦しかった。納得しないと前に進めない。そんな変屈な自分でも、コーチングは受け入れてくれました。押し付けない。教えるというスタンスを貫かない。自分に考えさせる。自分に気づかせる。「自由に、自分のペースで成長ができる。そんな変屈な私でもやっていけるっていう確信しかなかった」2005年1月2日。開業届を提出。それから22年間、八起さんのコーチング人生が始まります。 5.売上は好調。なのに、心は地獄だった。「クライアントは目標を達成していく。でも、私には、それがハリボテにしか見えなかった」八起さんがそう語る時、その声には今でも当時の苦悩が滲んでいました。35歳で育児休暇から復帰した彼女が飛び込んだのは、いわゆる「稼げる系コーチングスクール」。売る方法は完璧に教えてくれる。実際、売上は順調に伸びていきました。でも、提供するコーチングの質は「ズタボロ」。目先の目標達成だけを追いかけ、クライアントの本当に大切な価値観、腹の底にある想いには触れることができない。自分が良いコーチングができていないことを、誰よりも自分自身が分かっていたのです。「良くないものを売り続ける苦痛が、きつすぎた」 6.「計画的育児休暇」の5年間実は八起さん、20代でコーチングの道に入り、順調にキャリアを積んでいました。個人クライアントへのコーチング、研修講師。副業もしながら、着実に実績を重ねていた彼女が選んだのは、30歳から35歳まで丸5年間、仕事を完全にストップして育児に専念すること。「保育園に預けるという発想を持っていなかった」と笑う彼女ですが、その5年間は単なる休息ではありませんでした。「毎日トライアスロンをやっているみたい」自分の限界を突破し続ける日々。3人の子どもを育てながら、彼女は"プロの専業主婦"として、自分と向き合い続けていたのです。 7.技術を取り戻す――そして、仲間を救う稼げる系スクールを離れた八起さんは、コーチングのスーパービジョン練習会に通い、徹底的に自分の技術を立て直しました。すると、...
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    26 m
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